【ウイイレ2018】バルベルデ・バルサの戦術をコンセプトアレンジで再現する【myClub攻略】

By | 4月 17, 2019

この記事を書いてる1月25日時点の話ですが。

スペインのラ・リーガで2位アトレティコに勝ち点10ポイント以上差をつけて首位独走中のFCバルセロナ。

バルベルデ監督の戦術をウイイレでも再現してみたいなーと思ってしまうのは、ファンとして当然の心理かなと思います。

細部まで再現は難しいと思うので、難しく考えずいきたいと思います。


エルネスト・バルベルデ監督

選手時代はアラベスに始まりバルサも経て、マジョルカまでスペイン一筋なので、地元が好きな方なんだろうなと。

監督歴も華やかで、アスレティックビルバオに始まりオリンピアコスやバレンシアを経て、現在のバルセロナの監督に就任されています。


バルベルデ・バルサの守備戦術

サッカーの戦術は、まず守備戦術からという考え方があるので、まずは守備のコンセプトアレンジから。

バルサでずっと長いこと変わってないのは、攻撃は最大の防御ということでポゼッション率を上げることが大前提。

それには高い位置からのプレッシングも含まれるので、ウイイレ2018でいうとコンセプトアレンジに「ゲーゲンプレス」は必須。

あとプレッシングを効率的にするためのコンパクトな守備というのも特徴的で、これは監督のコンパクトネスの値に依存することになります。

ウイイレ2018の中のバルベルデ監督は、コンパクトネス8という事で、かなり高く設定されています。


バルベルデ・バルサの攻撃戦術

試合を見ると、ポンポンパスをつないでフライスルーで裏を狙っていくような、観ていて本当にゲームのようです。

具体的には何をしているのかというと、ウイイレ2018でもコンセプトアレンジとして新しく実装された戦術「偽ウイング」が採用されてるとのこと。

ポゼッションを御家芸とするバルセロナにとって、悩みの種はサイドで深みを取れるかどうかである。特にネイマールが抜けた今季、1対1で縦に突破できる選手の不在が浮き彫りになるのは明らかだった。

そこで、バルベルデは戦術として「偽ウィング」を機能させる。その担い手は左SBのジョルディ・アルバだ。右WGにはウスマン・デンベレ、ジェラール・デウロフェウ、アレイシス・ビダルといった純粋なウィング型の選手が置かれる。アタッキングサードでは瞬間的に実質4トップを形成することで、攻撃深度を高める。

~ Yahoo!ニュースの記事より ~

試合を観ていて思うのが、ピッチを最大限に横長にワイドに使っているということで、これはコンセプトアレンジの「ワイドポジショニング」。

ピッチの左右68mどこから走り込んでくるかわからない上に、優秀なパサーがハーフウェーライン付近からでもどこからでも決定的なパスを通してくる。

そんな強力なパス戦術がある上でのドリブルと決定力、サイドからのピンポイントクロス等々、現在の成績にも納得せざるを得ない感じです。


対人ではちょっと申し訳ない感じ

20分足らずっていう短い試合時間でコネられるとなー、というのはありまして、僕は対人戦でポゼッション系の戦術は実はあまり使いたくないです。

カウンター戦術の監督でも支配率60%越えになることも少なくないので、そういう時は勝っても負けてもちょっと残念な感じがします。

 

あくまで個人的な感想ですが、対人戦でボール支配率だけは、やっぱり50%ぐらいを目指したいなぁと思います。

対人戦はまずマナーありきなので、そういうとこは気を付けたいですね。

 

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