【ウイイレ2018】サウサンプトン・マーク ヒューズ監督の戦術をゲームプランで再現してみる

By | 4月 17, 2019

先日のアーセナルとの試合で惜しい試合を逃したサウサンプトン。

吉田麻也選手の復帰戦、負けはしたけど一進一退の好ゲームで本当に下位のチームかと疑いたくなるような良い内容の試合でした。

僕も自分よりレート上の人にも下の人にも負けまくってるけど^^;

だからサウサンプトンの守備的な戦術を、ウイイレ2018で再現して参考にしてみよう的な姿勢でスカッドを作ってみました。


マーク・ヒューズ監督の戦術

試合を観ただけなのでザックリしかわかりませんが、ウイイレ2018で設定する戦術も外枠だけであとはユーザーの腕次第って感じなので、ザックリいきましょう^^;

アーセナル戦のスタメンですが、3バックの前に5人MFを並べて、FWのロングは完全にカウンターで裏抜け狙い、タディッチはやや攻撃的な位置にポジショニングしていました。

サイドハーフの選手は、守備時にはディフェンスラインに加わって5-4の形に、選手間の間隔もコンパクトで、前半戦に関しては、細かいパスでつないでくるアーセナルの攻めに上手く対応でき、ロングの先制点にもつながりました。

ポジションごと必要な能力

20試合ぐらい試してみて、勝ったり負けたりではあるけど、ポジションごとに最低限あった方が良いなぁと思った能力はこんな感じというのをまとめてみました。

CF スピード瞬発、オフェンスセンス、決定力
OMF 決定力、パス、ボールコントロール
SMF スピード瞬発、ドリブル、フライパス
DMF アンカー(プレースタイル)、ディフェンスセンス
CB ディフェンスセンス、ボール奪取、フライパス、身長
GK 守備的ゴールキーパー(プレースタイル)、GK能力

最重要なのは1トップで、能力の高い選手を配置しておきたいところ、中盤のCMFには「ハードプレス」の選手を並べても面白いかもしれないのと、守備的な位置にハーフの選手を1人は残したいので「アンカー」を1人置くことは重要なんじゃないかと思います。

あとサイドハーフの選手に攻撃的な選手を置くか、守備的な本職がサイドバックみたいな選手を置くかで当然サイドの展開が変わってくるので、試合によって変えていけたらベストですね。

 

最重要課題のコンセプトアレンジ

まず最初に設定しないといけないのがディフェンス1の「ウイングバック」、

あとディフェンス2で1トップに「カウンターターゲット」も必須、ディフェンス戦術を2つとも使ってしまって「スルーパス警戒」とか入れられないので、なるべくラインの低い監督を選ぶのも大事だと思います。

オフェンス戦術の方は中盤にたくさん人がいるので「ワイドポジショニング」を入れておくと、幅が広い上に細かいパス回しもできるっていう良い感じの状況が生まれます。

あと1つ余るので適宜という感じですが、「ティキタカ」は入れない方が良いのと、トップのマークがキツイときはすかさず「偽9番」とか入れたいとこです。

 

実際にmyClubの試合で試してみる

相変わらずレベル3スカッドで遊んでます^^;

ヒューズ監督じゃないけど、カウンターでリトリートのちょうど良い感じの監督が居たので使わせていただきました。

コンセプトアレンジはこんな感じ、今週はスピードのあるムバッペやジェズスが軒並み不調だったので代わりにインモービレ先輩、サイドにはチェルシーのマルコス・アロンソと我らが酒井宏樹選手で守備的な選手を起用してます。

試合後のスタッツで経過をお伝えするという悲しい事態に陥ってますが、セットプレーで1点とって調子に乗ってたら2点とられてしまいました。

・・・いや違うんです、これは戦術とかじゃくて僕が下手なだけで「ロドリゴって誰?」と思ってナメてかかってるうちに2発もゴラッソされたんです、すみませんヒューズ監督。。orz

 

仕方ないのでちょっと方針変更、ズルい大人の見本ですので良い子はマネしないように。。

そういえば、リアルの試合でビハインドの時は前プレスしてたなぁと思い出して、ディフェンス2のところを「ウイングバック」から「ゲーゲンプレス」とかいうほぼ真逆の戦術に変更。

中盤6枚のゲーゲンプレスは結構強烈、しかもインモービレはカウンターで残してあるからさらに効果的、みたいな完全に後付けの発想^^;

で、また悲しいことに写メ撮ってないからスタッツでの試合展開の紹介になりますが、見事に高い位置で奪ってからのカウンターでデレアリが決めて、さらにインモービレ先輩がしめて逆転勝ちできました。

前にASローマのディ・フランチェスコ監督の回でやったときよりもレート下がってるし、相手のレートが・・・っていうツッコミは置いといて、とりあえず勝ちは勝ちということで。

 

マーク・ヒューズ監督

エリック・カントナっていったらサッカーやウイイレやってたら知らない人はあまりいないと思いますが、カントナとツートップを組んで勝ちまくってたのがヒューズ監督ということで、めちゃくちゃ偉大な選手だったみたいです^^;

今は強豪チームになりましたが、ちょうどマンチェスター・シティにUAEの大富豪チナワット氏がオーナー就任した時の監督でもあったらしく、その後はフラム、QPR、ストーク、サウサンプトンと中堅チームの監督を主に務められているようで、強豪との戦い方を熟知した監督でもあるようです。

 

これで守備的なチーム完成や~と思って試合数こなしてみましたが、最初は集中してたからよかったけど、何かちょっとサボったら点取られまくりで、僕みたいに忙しいの苦手な方には向いてないような気もしなくもない。。

 

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