NHKの”アスリートの魂「謙虚な男の意識改革 サッカー日本代表・酒井宏樹」”を観た感想など

By | 4月 17, 2019

サッカーだけじゃなくあらゆるチームスポーツで、対戦前に必ず意識される「中心選手」っていう存在。

日本代表の中心選手といえば、本田選手、香川選手、長友、なぜか岡崎選手は過小評価気味だけど今はその話は置いといて、たぶんそのあたりの選手を中心に戦術が組まれるんだろうと思うし、相手チームも対策をしてくるんだろうと思う。

でもよく考えたら、フランスのリーグアン4位のマルセイユでスタメン張ってる酒井宏樹って、日本代表でも中心選手ってことで間違いないんじゃないかと、そのように思うに至りました、、はい。


日本代表の攻守のキープレーヤー

高校時代はストライカー、プロになって守備的なポジションにコンバートする選手ってたくさんいて、酒井選手もそういうタイプの選手の一人。

ディフェンスはもちろんセンスも必要だけど、練習でうまくなれる幅が大きいってよく言われます。

そしてよりセンスが必要と言われるのがオフェンス、酒井選手はその攻撃センスも世界に通用するものを兼ね備えたサイドバック。

それは今までのプレーぶりからみんなよく知ってることだろうけど、改めて考えてみると今の日本代表で酒井選手って中心選手の一人、さらに色々考えてみるとキープレイヤーと言っていいんじゃないかって思ったりする。

リーグアンでネイマールやディ・マリア、ベンアルファ、セネガル代表のコナテっていう選手ともすることもあるみたいだけど、マルセイユはリーグ4位、実力は折り紙付きと言っていい。

サイドバックはビルドアップの中心

ゲームをコントロールする役割は20年前ならトップ下、10年前ならボランチの選手だったけど、いまは最終ラインの選手、特に近年はサイドバックの選手がクローズアップされる。

サイドバックがビルドアップ下手、ではチームは上位に進出できない、そんな時代だ、ってちょっと言ってみたかったからそう書いてみたんだけど、レアルではマルセロ、パリサンではダニ・アウヴェスとか。

バルサは中盤からコンバートしてまでセルジ・ロベルトを右サイドバックに置いてたり、強いチームには必ず一流のサイドバックがいる。

酒井選手はバックラインから長短織り交ぜながらゲームをコントロールできる貴重な選手、だから早く出場してほしいなーと思ってたらパラグアイ戦には少し出てたから、W杯初戦でスタメンっていうのも、もしかしたらあるのかも。

酒井宏樹のスカウト組み合わせ

それではお待ちかねの、、ってまだスカウトでとる人いるのかっていう素朴すぎる疑問。。

ウイイレ2018では日本人の海外組は1人に絞れる選手が多いけど、もう皆さんご存知のとおり、酒井宏樹選手もドロップスカウト☆3以上で100%確定できます。

フランス・アジアオセアニア・カーブ(1人)

~PESDB2018「H.SAKAIでの検索結果」~

しかも、いま日本代表スぺガチャでとれたら、レベルほぼMAXの50、総合値は84!お買い得すぎです^^;

 

独特の低弾道クロスはもう何回も見て目に焼き付いてるけど、守備やビルドアップでも貢献して世界をアッと驚かせてほしい。

本来の強い日本代表復活のチャンスはまだまだ残されてる、そんな気持ちにさせてくれた酒井宏樹選手のNHK特番の話でした。

 

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