【ウイイレ2019】13種類のポジション解説!概要と特徴【選手TOP5も】

By | 3月 6, 2020

最近とある方から質問を受けまして、ウイイレにポジションってあるけどどういうことやねんと。

そっかー、たしかにウイイレのポジションって独特といえば独特、でもちゃんと理路整然とまとまってる。

この際だからポジションについて解説する記事も書いちゃえってことで、せっせと書いてみることにしました。

フォワードとかミッドフィルダーの大きな括りの中に、CFとかOMFとかある感じですねということで、ではどーぞ^^;


フォワード

センターフォワード(CF)

ゴール前で得点を狙います。

一番ゴールに近い位置取りをするポジション、決定力に加えてオフェンスセンス、あと高さとヘディングとかスピード瞬発力があるとより得点しやすい。

センターフォワード TOP5
  1. L.スアレス(OR 90)
  2. R.レヴァンドフスキ(OR 90)
  3. A.グリーズマン(OR 90)
  4. S.アグエロ(OR 89)
  5. E.カバーニ(OR 89)



セカンドトップ(ST)

センターフォワードの周りを動き、得点を狙います。

フォワードのやや下がり目の位置取りで、得点も狙いつつCFへパスをつないだりドリブルで仕掛けたりする、スピードやドリブル、決定力とかパス精度も要求される。

セカンドトップ TOP5
  1. L.メッシ(OR 94)
  2. P.ディバラ(OR 88)
  3. T.ミュラー(OR 86)
  4. A.ゴメス(OR 84)
  5. ヨナス(OR 83)



ライトウイング(RWG)

前線の右サイドから縦への突破でチャンスを作ります。

右サイドのトップの位置から得点を狙いつつ、ドリブルで仕掛けたりパスでつないだり、主にスピードとドリブル、決定力とクロス精度とかが必要、利き足も重要ですね。

ライトウイング TOP5
  1. M.サラー(OR 90)
  2. G.ベイル(OR 88)
  3. K.ムバッペ(OR 87)
  4. A.ディマリア(OR 86)
  5. R.マフレズ(OR 86)



レフトウイング(LWG)

前線の左サイドから縦への突破でチャンスを作ります。

左サイドのトップの位置から得点を狙いつつ、ドリブルで仕掛けたりパスでつないだり、主にスピードとドリブル、決定力とかクロス精度、利き足も重要。

レフトウイング TOP5
  1. C.ロナウド(OR 94)
  2. ネイマール(OR 94)
  3. E.アザール(OR 90)
  4. P.コウチーニョ(OR 88)
  5. M.ロイス(OR 88)


ミッドフィルダー

オフェンシブハーフ(OMF)

中盤の高い位置から攻撃を仕掛けます。

中盤の高い位置、STよりもやや下がり目の位置取りをして、つなぎ役になったりドリブルで仕掛けたり、時にはミドルシュートも狙う、キック力とかも大事になります。

オフェンシブハーフTOP5
  1. K.デブライネ(OR 90)
  2. D.シルバ(OR 88)
  3. M.エジル(OR 87)
  4. C.エリクセン(OR 87)
  5. J.ロドリゲス(OR 87)



ライトサイドハーフ(RMF)

右サイドから攻撃を仕掛けます。

ライトウイングよりもやや下がり目の位置から、ドリブル突破を仕掛けたりパスのつなぎ役になったり、クロスを上げたり、主にスピードとかパス精度とか利き足とか。

ライトサイドハーフ TOP5
  1. H.ムヒタリャン(OR 85)
  2. F.トーヴァン(OR 85)
  3. J.クアドラード(OR 84)
  4. T.ウォルコット(OR 82)
  5. J.マタ(OR 82)



レフトサイドハーフ(LMF)

左サイドから攻撃を仕掛けます。

レフトウイングよりもやや下がり目の位置から、ドリブル突破を仕掛けたりパスのつなぎ役になったり、クロスを上げたり、主にスピードとパス精度、利き足も重要ですね。

レフトサイドハーフ TOP5
  1. I.ペリシッチ(OR 84)
  2. S.フンミン(OR 84)
  3. M.アセンシオ(OR 84)
  4. A.マルシャル(OR 83)
  5. Y.カラスコ(OR 83)



セントラルハーフ(CMF)

守備にも参加しながら、攻撃を組み立て、ときには相手ゴール前まで攻め込みます。

中盤の真ん中あたりに位置取りして、攻撃にも守備にも参加する、全体的に能力値のバランスがいい選手をこのポジションで使うといいと思います。

セントラルハーフ TOP5
  1. L.モドリッチ(OR 91)
  2. T.クロース(OR 90)
  3. N.カンテ(OR 88)
  4. イニエスタ(OR 87)
  5. A.ビダル(OR 87)



ディフェンシブハーフ(DMF)

中盤の低い位置で守備をします。

ディフェンダーの前に立って、主に前線へのつなぎ役と守備の枚数を増やす役割を担う、守備能力は必須な感じですね。

ディフェンシブハーフ TOP5
  1. S.ブスケツ(OR 87)
  2. カゼミーロ(OR 87)
  3. M.ピャニッチ(OR 86)
  4. N.マティッチ(OR 85)
  5. ジョルジーニョ(OR 85)


ディフェンダー

ライトサイドバック(RSB)

右サイドを守備します。縦への動きで攻撃にも参加します。

右サイドのディフェンスを担当しつつ、時には攻め上がって攻撃に厚みを増したり、中盤に加わったりもする、全体的にバランスいい選手がおススメで利き足重要。

ライトサイドバック TOP5
  1. J.キミッヒ(OR 86)
  2. アスピリクエタ(OR 85)
  3. K.ウォーカー(OR 84)
  4. J.カンセロ(OR 84)
  5. D.カルバハル(OR 84)



レフトサイドバック(LSB)

左サイドを守備します。縦への動きで攻撃にも参加します。

左サイドのディフェンスを担当しつつ、時には攻め上がって攻撃に厚みを増したり、中盤に加わって前線へのつなぎ役になったり、能力のバランス大事、利き足も大事。

レフトサイドバック TOP5
  1. マルセロ(OR 88)
  2. D.アラバ(OR 86)
  3. A.サンドロ(OR 86)
  4. F.ルイス(OR 85)
  5. J.アルバ(OR 85)



センターバック(CB)

ゴール前で相手チームの攻撃を食い止めます。

ゴール前で相手の攻撃を防ぐ守備の役目を担う最後の砦みたいな役割、ディフェンスセンスやボール奪取、相手に対応するために高さや速さもあった方がいいですね。

センターバック TOP5
  1. S.ラモス(OR 89)
  2. M.フンメルス(OR 89)
  3. ピケ(OR 88)
  4. G.キエッリーニ(OR 88)
  5. D.ゴディン(OR 87)


ゴールキーパー

ゴールキーパー(GK)

ゴールキーパーです。

ゴールキーパーですね、言わずもがなというか、キーパー系能力に加えて身長の高さも大事だったりします。

ゴールキーパー TOP5
  1. D.デヘア(OR 91)
  2. M.ノイアー(OR 90)
  3. J.オブラク(OR 89)
  4. M.テアシュテーゲン(OR 88)
  5. H.ロリス(OR 87)

 

・・・という感じで、ここ何作か変わってないと思われるポジションの考え方、並べて書いてみるとなんとなく頭の中スッキリしました。

選手TOP5はメインのポジションで書いてみたけど、他のポジションもできる選手とか多いんで、選手それぞれの個性を紐解いていくとまた面白いです^^

各ポジションのプレースタイルを説明した記事