【ウイイレ2019】ウルグアイ代表のフォーメーションと主力選手【コパ・アメリカ】

By | 6月 9, 2020

コパ・アメリカの予選、2試合目の相手は強豪ウルグアイ代表。

10月に行われた親善試合では日本勝ってしまってるけども、完全アウェーな状態で同じように勝つことができるのかどうなのか。

メンバーもほぼフルメンバーでいい試合見れそう、ベテランストライカーと各国のビッグクラブで育ってきた若手選手。

試合で一緒にやってる経験も徐々に積み重ねてきてるし、優勝にも手が届きそうな予感もちょっとします^^;


監督とフォーメーション

スアレス先輩いる間に何かタイトルとりたいウルグアイ代表、若手もいい感じに育ってきてる。

監督はウルグアイ出身のオスカル・タバレス監督、ワールドカップに引き続きですねー。

主にウルグアイ国内で監督を務められた後、ボカ・ジュニアーズやミランでも指揮を執ったことがあるトップクラスの監督ですね。

フォメは4-2-2-2とか4-3-1-2とか色々使い分けてくるみたいで、さすがはベテランの監督っていう感じ。


ウルグアイ代表の中心選手

L.スアレス(CF/94)

所属:バルセロナ

バルサではメッシといいコンビ、ウルグアイ代表でもカバーニと息の合ったプレーが随所に見られる感じ。

CFとして世界最強の選手なのかもしれないスアレス選手、今大会も大御所2トップでどこまで勝ち残るか楽しみですねー。

スアレスの記事


E.カバーニ(CF/89)

所属:パリサンジェルマン

スアレスからベンタンクールからサイドの選手から、色んな選手からアシストパスもらってゴール決めるのが仕事なカバーニ選手。

めっちゃ速いクロスとかにも余裕で合わせ切る感じでワンタッチゴーラーとして最強クラス、ロナウドとどっちかって感じですね。

カバーニの記事


D.ゴディン(CB/87)

所属:アトレティコM(KBレッドホワイト)

ディフェンスラインをまとめるのはやっぱり闘将ゴディン先輩、またの名をピッチ上のディエゴ・シメオネ監督。

ウルグアイ代表でも同じように、ピッチで監督の代わりに選手を鼓舞していく感じ、相方のヒメネス選手とのコンビも長いし守備も鉄壁やなーと。

ゴディンの記事


J.ヒメネス(CB/84)

所属:アトレティコM(KBレッドホワイト)

アトレティコでも代表でもゴディン先輩のよき相方という感じの、ホセ・マリア・ヒメネス選手。

たまにセットプレーで得点も決めたりして、試合を決める活躍も見せる、攻守に貢献できるセンターバック。

ヒメネスの記事


L.トレイラ(DMF/84)

所属:アーセナル

アーセナルでジャカ選手とかグエンドゥジ選手っていうライバルたちとともに、急成長した感じのトレイラ選手。

中盤がやや手薄なウルグアイ代表で中盤のエース的な役割を務める、一番チームのカギを握ってる選手って言っていいかもしれない。

トレイラの記事


F.ムスレラ(OMF/82)

所属:ガラタサライ

もう長いこと代表の正GKなムスレラ選手、今大会でもたぶん全試合出場しそうな32歳のベテランGK。

最後列からゴディンとともにチームを鼓舞する役割も担いつつ、安定のセービングでチームを勝利に導けるのかどうなのか。

ムスレラの記事


R.ベンタンクール(CMF/80)

所属:ユベントス(PMブラックホワイト)

ユベントスに2017シーズンからいていつもスタメン、リーグ8連覇に大貢献してるベンタンクール選手。

スーパーストライカー相手にパス供給するのには一番慣れてる選手かもしれない、こちらもチーム浮沈のカギを握る21歳。

ベンタンクールの記事

 

そんな感じで、10月の試合よりは確実に強化されてきてると思われるウルグアイ代表相手にどこまでやれるか、日本代表とウルグアイ代表の試合は6月21日8時キックオフです^^

 

※参考)