【ウイイレ2020】フォーメーションの特徴と相性についておさらい【myClub攻略】

By | 8月 3, 2019

ウイイレだけじゃなくサカゲー、延いてはリアルサッカーで”フォーメーション”って大事ですよね。

いやいや、フォメじゃなく戦術なんだ、フォメの概念を変えたグァルディオラ監督を見ろ、って確かにそのとおりではあるんですが。

基礎としてフォーメーションの特徴、フォメ同士の相性とか知っておくのは、サカゲーやる上でも良いことなんじゃなかろうかと。

ウイイレ2020開幕前の今のうちに、スタートダッシュ決めるためにおさらいしておきましょー^^;


4バックのフォメ

やっぱり現代サッカーで一番主流って言ったら4バックなんやろなということで、4バックから見ていってみましょー。

4-2-2-2(フラット)

ずっと長いことオーソドックスなフォメって言われてる気もするけど、最近は使うチームもだいぶ減ってきた感じ。

でも、たとえばアトレティコのシメオネ監督とか、このフォメを使ってリーガ最強の守備力を実現されてます。

長所はやっぱりバランスの良さ、引いて守るようなときは今でも十分通用してるフォメなんじゃないかと思われますね。

短所としてはサイドを抑えられたら真ん中から崩すのが難しいこと、それを改善したのが4-2-3-1やったりするわけですね。

相性がいいのはサイドが弱い4-3-3とか、3-4-3とかが相手でもフォワードの能力次第では相性良さそう。

相性悪いのは中盤ダイヤモンドの4-3-1-2とかで、真ん中のOMFとDMFをどっちが守るんだって言われたら確かにそうや^^;


4-3-1-2(ダイヤモンド)

いま密かに勢いを盛り返しつつあるんじゃないかと思う、4-4-2の中盤ダイヤモンド型、通称4-3-1-2。

あんまり選手にお金かけられないみたいな中位から下位のチームが採用してたり、アルゼンチン代表とかも採用してたみたいッスね。

中盤の両サイドの守備的MFは、攻撃のときに片方が守備に残って、常に6人が守備に残るっていう守備的なフォメでもあります。

さらに真ん中のMFを攻守に役割分担することで違いを作ることができる、カウンターにも向いたフォメってことですね。

相性がいいのはサイドに枚数が少ないフォメで、4-4-2ボックスとか、サイドで数滴不利にならなければ有利に展開できる。

相性が悪いのは4-3-3とか4-4-2フラットとかで、サイド攻撃に強いフォメ相手でサイドチェンジ多用されたりすると、せっかく守備に残ってるMFが余ったりして良くないみたいッス。


4-3-3

いま一番オーソドックスなフォメって言ったら、この4-3-3なのかもしれない。

少なくともシティやリヴァプール、ユベントスやバルサもみんな4-3-3ですよねー。

ポゼッションサッカーと相性が良くて、ただ中盤やサイドバックにボルコン、パスうま選手必須っていうお金持ちクラブしかできないみたいなフォメ^^;

突破力のあるウイングを置くのも定石、プレスのかけかた間違えると失点しやすいっていう難しさもある。

相性がいいのは3バックで、特に3-4-3とかやと攻撃面も守備面もいい感じ。

相性悪いのは4-2-3-1とか4-3-2-1とか、4バックで中央を厚く守られるとなんか嫌な感じみたいッス^^;


4-2-3-1

ちょっと前まで全盛期を迎えてた感じの4-2-3-1、トップ下に1人フォワードへのつなぎ役のOMFを置く。

上位下位関係なくあらゆるチームで機能させることができそうなフォメ、っていう意味では今もまだまだ全盛の時代なのかもしれない。

ウイングが前に上がれば4-3-3になるし、OMFがトップに上がれば4-4-2にもなるし他のフォメにも。

前からプレスもできるし引いて守っても人数かけられるから強い、弱点はCBとSBの間でそこから失点することが多いらしいッス。

相性がいいのは4-3-1-2(ダイヤモンド)とか、中盤が薄い4-3-3にも強そう、もちろん改良前の4-2-2-2(フラット)相手にも特徴活かせれば強いと見ていいと思います。

相性が悪いのはさらに改良された感じの4-1-4-1、2列目が人数多いから2DMFでどーやって守るんだ問題が発生するみたいッス。


4-1-4-1

4-2-3-1ではなくて4-3-3を守備的にしたのがこの4-1-4-1なんですね、色々勉強になっております^^;

さらに2列目が1列後ろに下がると4-2-3-1に、両サイドハーフが前に出ると4-3-3になる。

柔軟性とともに中盤の守備も厚く守ることができる、3列目のアンカーに守備力ある選手がいれば速攻にも強いッス。

ただやっぱり4-2-3-1もやけど1トップってなかなか点取るの難しいんスよね、2トップ3トップと比べると^^;

相性がいいのは2列目で中盤を守れる3-4-3とか、4-2-3-1相手に速攻決められれば強いッス。

相性悪いのは4-4-2ボックスとか4-3-1-2みたいな中央突破を得意とするフォメですね、サイドは固いけど中央から押し込まれるとやや弱いみたいッス。


3バックのフォメ

4バックの次に多いのが3バックで、最近インテル監督に就任したコンテ監督はじめ色んな監督さんが採用されてます。

3-2-3-2

やっぱり3バックで一番オーソドックスなのが、DMF2人置く3-2-3-2なんやないかなと。

中央からの攻撃に強くて、サイドハーフがサイドバックの位置まで下がればサイドの守備もいい感じ。

攻めては真ん中からもサイドからも攻めることができるし、2トップなんで枚数不足することも少ない。

ただサイドハーフの負担が大きいっていうのはネックで、サイドに配置する選手の力量で成否が決まるって言っても過言ではない感じのフォメ。

相性がいいのは4-3-1-2とか、別名クリスマスツリーの2シャドー置いた4-3-2-1みたいな真ん中攻めのフォメ。

相性悪いのは4-2-3-1とか4-3-3とか3-4-3みたいなサイド攻撃を速攻得意とする1CFのフォメ、CBが釣り出されたりすると得点につながること多いみたいッス。


3-2-2-3

パリサンジェルマンとかチェルシーでよく採用されてた3-4-3の形、CBとアタッカーに強力な選手がいるとき威力発揮する感じ。

中央攻めにはいい感じに対応しつつ、サイドの攻めにはやっぱりちょっと弱くて、これもサイドハーフの出来次第。

前に人数多いからボール奪ったあとのカウンターとかは強い、格下チーム相手に順当に勝つためのフォメなのかもしれない。

他のフォメと比べても、CBがボール奪われるとかなり大ピンチになるっていうところがウィークポイントなんで、捌けるCBは必須系ですね。

相性がいいフォメは4-2-3-1とか4-1-4-1とかで、前プレスにこない戦術を取ってくれたら思うツボ的な状態になる。

相性が悪いフォメは4-2-3-1とか4-3-3とか4-1-4-1、やっぱりCFが釣り出されたりサイドから崩されたりすると弱いみたいッス。


3-1-4-2

ピルロ選手がいたころのイタリア代表に始まったみたいな、現代版カテナチオといえば3-1-4-2。

アンカーにパスうま選手を配置しつつ、ウイングバックも当然ディフェンスラインまで戻って守備とビルドアップを頑張る。

それでいて前線の枚数もそれなりなんで、カウンターも決まりやすいみたいなコンセプトなんやろうなぁ、きっと。

アンカーが一人なんでその両脇固められると、ちょっとボール運べないよ状態になってピンチになったりする。

相性がいいフォメは4-2-2-2(フラット)で、2列目の4で中盤をマークしつつ3バックで2トップをマークしていい感じに試合が運べる。

相性が悪いフォメはサイドからの速攻が得意な4-3-3とか4-2-3-1とか、ただウイングバック次第でサイド攻撃いなすことも可能になるのかもしれない。

 

ウイイレ2020でどのフォメ使うか考えようと思って書き始めた今回の記事、書いてみて余計迷うっていううちのブログあるある発生中。。

どのフォメにも良し悪しがあって、強いて言えば4-2-3-1が強いかなと思うけど得点力がなー、、っていう感じで、あと1ヶ月半ぐらい体験版も交えつつ考えていこーと思います、、^^;

 

※参考「サッカー戦術、フォーメーション事典