【ウイイレ2020】最強監督の戦術はこんなタイプ!解説とオススメ監督の一覧【中央突破】

By | 7月 18, 2020

みなさん監督選びで迷ったりしていませんか?(僕はつい最近まで迷っていました。。)

ウイイレ2020、あるいはアプリの監督って、何を基準に選んだらええねんと。

巷で強いって言われてる監督いるけど、具体的にどういう戦術が最強やねんと。

そんな疑問に答えるべく、主に監督の戦術に注目して、自分の考えの整理もかねてまとめてみました。


今作の最強監督の戦術はこんなタイプ

いきなり結論を言ってしまうと、今作の最強戦術は下記のとおりで、下の方で解説していきます。

フォーメーション 4-4-2(4CB-2CF)
4-3-3(4CB-3CF)
攻撃タイプ カウンター
ビルドアップ ショートパス
攻撃エリア 中央
ポジショニング フォメ重視/流動的
サポート距離 普通(4~6)
守備タイプ リトリート
追込みエリア 中央
プレッシング アグレッシブ
ラインの高さ 高め(7以上)
コンパクトネス 高め(7以上)

#WE2020

フォーメーション

結論から言うと中央突破が最強、ウイイレ2020の仕様上、誰がやっても強い戦術となっております。

そう認めざるを得ないような、発売から半年が経とうとしている今日このごろ、、ついに僕も認める日がきたということです。。orz

4バックで4CBかあるいはサイドバックにコンセプトアレンジのディフェンシブ設定とかにすると、守備が堅くなって理想的。

中盤はサイドハーフとかいらなくて、3-1とか2-2の形でOMF、CMF、DMFで構成できるフォメが理想です。

トップは2トップか3トップでぜんぶCFにできる監督、あと下に説明してる攻撃コンセプトと守備コンセプトで、中央守備と中央突破に最適化された監督を選んでいく感じです。



攻撃コンセプトと守備コンセプト

解説の前に、ウイイレ2020の攻撃コンセプト、守備コンセプトについて基本をおさらい。

攻撃コンセプト

攻撃タイプ
  • カウンター
    • ボールを奪ったら前に仕掛けることを優先し、味方選手は積極的に飛び出します。
  • ポゼッション
    • スペースがあまり無い場合ボールキープを優先し、味方選手はボールを保持している選手のサポートに来ます。
ビルドアップ
  • ロングパス
    • 一気に前線にボールを蹴り込んで攻めていきます。味方選手は長い縦パスが入りやすいよう相手選手をひきつけ、縦パスが入ったら2列目からサポートします。
  • ショートパス
    • 自陣から細かくパスをつないで崩していくスタイルです。味方選手は一定の距離感を保ち、パスがつながりやすいようにします。
攻撃エリア
  • サイド
    • サイド攻撃メインで攻めるスタイルです。中央で連携する動きが多くなります。
  • 中央
    • 中央からの攻撃メインで攻めるスタイルです。中央で連携する動きが多くなります。
ポジショニング
  • フォーメーション重視
    • 自分のポジションを守り、本来の位置からあまり離れずに動きます。
  • 流動的
    • 味方とポジションを入れ替えたりしながら、流動的に動きます。
パスのサポート距離
  • この値が高いほど、距離をとってパスを受けるよう動きます。



守備コンセプト

守備タイプ
  • フォアチェック
    • ボールを奪われたら積極的にプレッシャーをかけ、できるだけ高い位置でボールを奪い返そうとします。
  • リトリート
    • ボールを奪われたら自陣に撤退し、守備のブロックを作ることを優先します。
追い込みエリア
  • 中央
    • 縦パスを出させないよう守備の網を張って中に追い込み、相手が横パスを出したところでボールを奪うことを狙います。
  • サイド
    • 相手をサイドに追い込むようにディフェンスし、相手が縦パスを出したところで挟み込んで奪うことを狙います。
プレッシング
  • アグレッシブ
    • ファーストディフェンダーはボールを奪うことを狙って、相手に積極的に当たりにいきます。
  • セーフティ
    • ファーストディフェンダーは簡単に抜かれないよう、相手に対し距離をとってプレーを遅らせるように行動します。
ディフェンスラインの高さ
  • この値が高いほど、ディフェンスラインの位置が高くなります。
コンパクトネス
  • この値が高いほど、守備時のライン間の距離と幅が狭くなります。


攻撃/守備コンセプトの解説

攻撃タイプ(カウンター)

カウンターは速攻、ポゼッションは遅攻と単純に考えると、攻撃にかける人数がポゼッションの方が多く、カウンターの方が少なくてすみます。

ボール保持率はポゼッションの方が高いので、自チームの攻撃時間がそれだけ長くなり、相手のチャンスを少なくできます。

一長一短ですが、パスをつなぎにくい今作の感じから考えるとカウンターの方がやや有利のようです。

ビルドアップ(ショートパス)

ロングパス戦術でもショートパスしたいときはありますが、それ用の位置取りをしてくれなくなってつなぎにくくなると困るので、オススメはショートパスです。

攻撃エリア(中央)

今作はサイド主体で攻めると、ちょっと対応が上手い相手やったり運が良くなかったりすると点が取れないという事態に陥りがちです。

中央からの攻撃のほうが圧倒的にバリエーションも豊富、シュート成功率も高いので、中央からまずは攻めてオプションでサイドも、という感覚が一番強いと思われます。

ポジショニング(フォメ重視/流動的)

ポジショニングは、フォーメーション重視でも流動的でもどちらも一長一短やと思います。

フォメ重視は選手本来の役割に徹してくれるけど意外性には欠ける感じ、流動的はAIが賢くなっている今作では威力発揮してくれそうですが、ポジション入れ替わられると困る場合もありますよね。

サポート距離(4~6)

サポート距離は近すぎるとパスで崩しにくくなるのと、遠すぎるとワンタッチパスがパスズレしやすくなるので、中間ぐらいがちょうど良いと思います。

長い距離のパスは相手を崩す上で効果的なので、パス出しに自信がある人はもうちょっと長めにしても強いと思います。



守備タイプ(リトリート)

崩すのが上手い人にフォアチェックはなかなか通用しづらいので、無難にリトリートで手固く守ることをオススメします。

ただ、フォアチェックがうまい人のプレスはめっちゃ攻めにくいです、そういう人もいます。

追い込みエリア(中央)

追い込みエリアは中央やと縦パスを切る、サイドやと横パスを切る動きをするんですが。

今作は縦パス入れて受けた選手がディフェンダー背負って次のプレーにつなげる、というプレーが強いので、その相手の縦パスを切る動きをしてくれる追い込みエリア中央がオススメです。

プレッシング(アグレッシブ)

引いて守るとはいえ、ボールを奪えるところでは奪わないといけないので、アグレッシブを選択します。

セーフティやと延々ポゼッションされてこっちの攻撃チャンスがない、という状況に陥る可能性があるかもです。

ディフェンスラインの高さ(7~)

足が遅いディフェンダーやとちょっとキツイ面もありつつ、相手のプレーするスペースを奪う高めのディフェンスラインをオススメします。

スピードがないディフェンダーを使う場合は、ちょっと低めの監督にしてもいいかもしれません。

コンパクトネス(7~)

コンパクトネスが高いと左右のゆさぶりに弱かったりするものなんですが、サイドの攻撃がそんな強くない今作はサイドチェンジもそれほど怖れる必要なし。

ということで、中央をしっかり守れるコンパクトネス高めをオススメします。

#WE2020

スノウさんがオススメする監督たち

上記を踏まえて、僕が使ってみて強かった監督と、これ強そうやなーと思った監督を20人ピックアップしてみました。

ゲーノルト・ツァイツラー

もうお馴染み感が強い感じのツァイツラーことクロップ監督、3CFできたときのやつですね。

戦術もポゼッションのフォアチェックやけど、攻撃エリア、追い込みエリアともに中央で強いと思います。

 

クリスト・バルブエナ

こちらもお馴染みバルブエナことシメオネ監督、僕は4-3-1-2使ってるけど違うタイプもあるんですね。

サポート距離以外すべて理想的な戦術の設定、これで勝てなかったら他の監督で勝つのもちょっとむずかしいかも。。

 

ルイス・エンリケ

あんまり注目度は高くないかもしれないルイス・エンリケ監督、ポゼッションとフォアチェック以外完ぺき。

ポゼッションでも頑張ればカウンターできるし、フォアチェックも気をつけて守れば大丈夫な気もする。

 

フェルナンド・サントス

最強と名高いフェルナンド・サントス監督、自分より格下の相手なら負けない率高そう。

ただうまい人相手やと守備不安なのが否めないところ、極めたらもしかしたら最強かもしれないですね。


ニコラス・マナルト

ビルドアップがロングで攻撃エリアサイドっていうのがちょっと気にはなりつつ、ちょっと息抜きにちょうどよさそうなマナルト監督。

PS4版ならフォワードにプレーエリア幅制限つけて、サイドに開かせないようにしたら強そうですね。

 

ピーチェ・ブール

アヤックスのエリック・テン・ハフ監督で、3トップで追い込みエリアサイドって守備がけっこう難しいってウワサ。

でも3トップで攻撃コンセプトがカウンターショート中央のサポート距離4はめっちゃ強そう、使い慣れたら強い監督ぽいですね。

 

ヴラディミル・ペトコヴィッチ

フォーメーションが5バックの1トップになってるけど、違うフォメで出てきたらお買い得なペトコヴィッチ監督。

クロップ監督の3CFに5バックとかならアリっちゃアリかもしれない、でも1トップを中央突破で使いこなすの難しそう。

 

キケ・セティエン

こちらも強いってウワサのセティエン監督、リアルではまだ結果のこせてない感じではありつつ。。

ポゼッションでフォアチェックに気をつければあとは完ぺき、フォメも色んなタイプ出てるんでお好きなやつで。


ヤンネ・アンデション

あとプレッシングがアグレッシブだったら、、アンデション監督、プレスは自分でかけていこう。

その他はほぼいい感じでラインの高さが低いのも強い人相手によさそう、こんど使ってみよう^^;

 

ギネス・サザートン

ライン低くてコンパクトネスも低いけど、5バックと2OMFできるフォメを生かしていい感じにできそう。

レスターの監督なんでブレンダン・ロジャース監督ですね、セルティックやリヴァプールも率いたことがある名将です。

 

アリッツ・アルカイデ

ヘタフェの監督、フォメがサイドハーフの4-2-2-2で中央とサイド織り交ぜたカウンターが楽しそうな感じ。

ディフェンスラインが低めで、引いて守ってカウンターっていう上位相手のとき向けの監督、バランスは良さそう。

 

ロベルト・ドナドーニ

ラインとコンパクトネスがやや低いけど、格上相手にあっと驚くジャイキリ期待できそうなドナドーニ監督。

僕もいま使おうとしてる監督やけども、4-3-1-2バージョンがめっちゃ出てほしい、今のままでもサイドハーフをCMFにして使おうとしてます。


ハミロ・アメリカーノ

フォメがどーなんやと思うアメリカーノ監督、サイドハーフをウイングバックにしたら5バックになっていい感じかも。

ポゼッションなのとコンパクトネス低いのがやや気にはなりつつも、3CFできる魅力は激アツにちがいない感じ。

 

ホルヘ・ルラチ

前作とか前々作ぐらいで流行った4-1-3-2のホルヘ・ルラチ監督、アルアハリのオラロイって監督らしいッス。

ポゼッションなとこ以外はすべていい感じ、サイド攻撃も交えた中央突破とか期待できそうッスね。

 

ストーレ・ソルバッケン

コペンハーゲンでハゲつながりなのかどうなのか、ソルバッケン監督もシメオネ監督のサイド開いた版みたいで強いと思います。

ウイイレ2018あたりでお世話になった記憶、、今作はまだ使えてないけどようやく出てきてくれてとれたんでTS上げ頑張ります^^;

 

ホセ・ビセンテ・フェイホー

フェイホーことセラーデス監督もポゼッションなとこ以外はいい感じであとはフォメか、でもフラットなやつも悪くはないと思う。

CMFをひとりDMFでアンカーにして、サイドも交えた中央突破で、けっこう強いと思います。


アポロ・ゴウヴェア

サポート距離とラインの高さとコンパクトネス以外いい感じなゴウヴェア監督、韓国代表といえばパウロ・ベント監督ですね。

この4-1-3-2っていうのも、場合によっては4-3-1-2よりも強そうな気もしつつ、まだ今作では使えてません。

 

ファウスト・ランダルセ

フォメがちょっと中途半端な感じはするけども、戦術のバランスがすばらしい感じ、中央攻めじゃなくてたまにはサイドもいかが?^^;

ベネズエラ代表なんでジョゼ・ペセイラ監督でしょうか、次に使ってみたい監督ナンバー5位以内には入ってると思います、たぶん強いです。

 

フィオン・ハレー

Youtubeのガチキング企画でまやげかさんが使ってた監督、フォアチェックやけどうまくいけばカウンターにつながるしいい感じ。

うまい人はフォアチェックの方が守りやすかったりするんやろなと、中級者まではやっぱリトリートがオススメな感じではありますね。

 

ランサン・ヴィワチャイチョック

ロングパスやけどこのタイ人監督強そう、なんせ3OMFできますからねと。

これならロングパス放り込んで回収できる率も高いのかもしれない、ただ守備はどうするっていう不安がどうしてもつきまとう^^;


アプリでレート1000達成しました

有言実行!じゃないけど、いやそうなのか?

ウイイレアプリの方で、初めてレート1000達成することができました。

さいごリーチかかって3連敗とかもしたけど、なんとか達成できました。

応援してくれた皆さんのおかげです、ありがとうございました。

監督はもちろんシメオネ監督です、僕でもレート1000達成できるんでやっぱ強いですね^^;


PS4版でレート800達成しました

今作はずっとレート600~700前半ぐらいでくすぶっていましたが、ついにエリート3達成。

決めては監督を色々使ってみたこと、この記事書いてパワーアップしてなんとかレート800いけましたというお話、というかみんなうますぎ^^;

シメオネ、クロップ、サントス、ゴウヴェア、ソルバッケン、ドナドーニあたりを順番に使っていく作戦。

さいごレート800達成したときの監督は、アポロゴウヴェア監督でした。

前作に引き続き、エリート3達成できてホントよかった、どうなるかと思った^^;


まとめ

そんなわけで、もう一回まとめとくとこんな感じになります。

  • 4-3-1-2(2CF)か4-3-3(3CF)
  • カウンター
  • ショートパス
  • 中央
  • フォメ重視と流動的はどちらでも
  • サポート距離4~6
  • リトリート
  • 中央
  • アグレッシブ
  • ラインの高さ7以上
  • コンパクトネス7以上

ぜんぶ満たしてる監督ってなかなかいませんが、それに近い監督が出てきたら試してみる価値ありです。

 

僕もずーっとポゼッションのサイド攻撃にこだわってたけど、これに近い監督(シメオネ監督とか)を使うようになったら連勝しはじめて呆気にとられてるとこです、、^^;

ぜんぜん違う戦術の監督を使っている人は、たぶん勝率アップすると思われるので、ぜひためしてみてください!(たぶんかよ。)