【ウイイレ2020】サポート距離は4~6ぐらいの監督がいいと思う理由【戦術の話】

By | 3月 12, 2020

監督の攻撃コンセプトの「サポート距離」について、一体なんやねんと。

ここのゲージの値が高いほど、攻撃時の味方選手同士の距離が長くなる。

それはわかっとる、なんぼぐらいがちょうどええねんという話や。

だいたい4~6ぐらいでしょうと、体感やけどなんとなくそれぐらいの理由を解説します^^;


パスのサポート距離とは

ウイイレ2020のゲーム内の説明によると、パスのサポート距離とは下記のような感じです。

この値が高いほど、距離をとってパスを受けるよう動きます。

低いほどパスを受けにくる際の選手間の距離が短くて、高いほど選手間の距離が長くなるということですね。



サポート距離は4~6ぐらいがいい理由

ずっとみんなを悩ませてるんじゃないかと思われるこのサポート距離について、ウイイレ歴15年ぐらいのスノウさんがついに決着をつけようとする日がきました^^;

  • サポート距離が長いほど攻撃的
  • 短すぎると逆につなぎにくい
  • 長すぎず短すぎないのが丁度いい

#WE2020

サポート距離4~6ぐらいの解説

サポート距離が長いほど攻撃的

サッカーにおいて選手間の距離ってどーなんっていう話ですが、実はとっても重要なんです。

言われんでもわかっとるわいと、どういうことやねんという話ですが、距離が離れているほどパスが難しくなる。

そりゃわかっとるわいと言われそうですが、難しくなるけどボールが移動する距離も長いってことですね。

つまり相手からしたら移動距離が長くなって守りにくくなる、途中でカットされる可能性も高まるけど、局面を大きく変えることができる。

つまり攻撃的なのがサポート距離長め、守備的というか保守的というかそんな感じなのが短めということです^^;



短すぎると逆につなぎにくい

サッカーは守備大事やろ、だったら短い方がええやないか、という話にもなってくるわけですが。

たとえば、2人のフォワードの距離が短いとしましょう。

そしたらパスしても、一人の相手ディフェンスの選手で守れてしまったりするということです。

だからある程度距離はとったほうがいい、というかとらないといけないっていうニュアンスが近い。

サポート距離が短すぎると、パスが通る確率は上がるけどパスする意味が薄れてしまうっていうことでもあるんですね。



長すぎず短すぎないのが丁度いい

それでサポート距離9のシメオネ(バルブエナ)監督とか、7のクロップ(ツァイツラー)監督とか使ってみるわけですが。

僕の体感的なものも踏まえつつですが、ちょっと長いなと感じます、なんとなくパスカットされやすい距離感やなと。

そこで、サポート距離4~6ぐらいを推奨させていただいていると、そういうわけなんですね。

だからパスに自信がある人は7以上でもぜんぜん大丈夫やと思うし、僕もじっさい9のシメオネ監督使ってだいぶ慣れてきてる。

でもやっぱちょうどいい距離は4~6、5ぐらいっていうのでどうでしょうかという、、ご提案?^^;


サポート距離短めや長めでも大丈夫!

さっきも書いたとおり、僕も半分以上しかたなくサポート距離9のシメオネ監督を使ってます。

理想をいえばもうちょっと短い方がいいですが、ある程度は工夫次第で乗り切れるのが監督の戦術ってもんですよね。

これは他の戦術にも言えると思いますし、人生にも言えると思います、理想を追えばキリがないです(なんじゃそら)

短すぎるなら一人飛ばしのパスとかの楽しみが増えるし、長いのは大胆に崩していく醍醐味みたいなのもあるのかもしれない^^;

理想を追求するところと、チャレンジしてみるところ、戦術の優先度とかも決めておくといいかもしれないですね。

#WE2020

まとめ

そんな感じで、僕的にはホントはサポート距離5に近い方がいいけど、9のシメオネ監督を使ってますというお話でした(違)。

  • サポート距離が長いほど攻撃的
  • 短すぎると逆につなぎにくい
  • 長すぎず短すぎないのが丁度いい

オフェンシブとディフェンシブで戦術切り替えで、補完し合うようないい感じの監督が見つかるといいッスよねー、これからまた出てくるのかもしれない、楽しみに待とう^^;