【ウイイレ2020】シメオネ=バルブエナ監督で選手配置のポイント【戦術の話】

By | 3月 10, 2020

ウイイレ2020というより前作もその前も、強いって言われてるクリスト・バルブエナ監督。

リアルではアトレティコのシメオネ監督ですね、リアルでも稀代の名将って言って間違いないと思います。

そんなシメオネ監督、4-3-1-2バージョンやけども、うまく使いこなすにはどんな選手を配置していったらいいんやろかと。

正直フォワードの選手は強くてライブアプデ良かったら誰でもいいと思うんで、中盤の選手と守備の選手について考えてみました。


シメオネ監督で選手配置のポイント

だいたいこんな選手を意識して配置したらいいんじゃないかっていう結論、あとから詳細について解説していきます。

  • 中盤は攻撃的な3選手とアンカー
  • ディフェンスは守備能力とフィジカル
  • 強い選手でパス精度が高い選手

#WE2020

シメオネ監督で選手配置の解説

中盤は攻撃的な3選手とアンカー

今回は中盤ひし形のシメオネ監督を想定していますが、前からOMFとCMF2枚、DMFと並んでいます。

DMFにはプレースタイルがアンカーの選手を置きます、PS4ならコンセプトアレンジのディフェンシブでもいいですね。

守備能力が高い選手を配置して守備に専念、ディフェンスラインと5人で守るイメージ。

そして両サイドのCMFとOMFには攻撃参加期待ということで、2列目からの飛び出しかボックストゥボックスの強い選手。

CMFがプレーメイカーとかやと後ろ下がり気味で攻撃枚数が1枚減ってしまうので、2列目からのかボックストゥの選手を使うようにしよう、例で言うとこんな感じ。

  • OMF:グリーズマン、ロイス、フィルミーノなど
  • CMF:ポグバ、ビダル、ラキティッチ、サヴィッチなど
  • DMF:ブスケツ、カゼミーロ、ファビーニョ、ロドリなど



ディフェンスは守備能力とフィジカル

シメオネ監督の戦術で最大の武器は、失点を許さないみたいな引いて守る堅い守備じゃないかと思います。

ディフェンスラインは4CBが理想的、サイドバックの攻め上がりも効果的なんで3CBでもいいですね。

それで能力値でいうとやっぱり必要なのは守備能力、特にディフェンスセンスが高い選手を配置したいですね。

そしてボディコンタクトで弾き返すフィジカルが必要、いざ競り合いってときに備えて。

そうじゃないと、せっかく堅い守備陣形を形成していても穴が空いてしまいますからね。。

  • ファンダイク、ヴァラン、クリバリ、マノラスなど



強い選手でパス精度が高い選手

サポート距離が9って長めなのがシメオネ監督の特徴なんで、全選手パス精度がある程度高い方がいい。

ショートパス90とかなくていいんで、80台とかでなるべくワンタッチパス持ちの選手を置きたい。

真ん中の狭いところをつないでいくときに、ワンタッチでつないでいけるかどうかはけっこうカギになったりします。

あとはパスを読まれて間に入られてパスカットされるとかなければ、サポート距離の長さが強い武器になってくれる感じ。

サポート距離が長いってことは大きな展開が期待できるので、守る方も大変、パスさえ通れば守りにくい戦術ではあるんですよね。



シメオネ監督は最強ではないと思う話

最強の監督っていうのは存在しないというか、持ってる選手とかライブアプデでもかなり変わってくると思います。

シメオネ監督の最大の弱点は、みんなけっこう使ってる人多いとこかなぁと思います、やることバレちゃってるんで自分よりうまい人にはとにかく勝ちにくい。

それでホントの最強監督ってどんなだって考えるけど、あんまり誰も使ってなくて、それでいて強い監督ってなってきますよね。

でも見つけるまでに今作終わっちゃったら意味ないッスよねと、だったらやっぱり強いって言われてる監督を極める道なんかなぁという気もします。

あと選手揃えとくのも大事、ライブアプデにも備えて似てるタイプの選手たくさん揃えとくのって、ウイイレ2020を攻略していく上で大事なことですよね。

#WE2020

まとめ

そんなわけで、今日はバルブエナことシメオネ監督についてあらためて考え直してみました。

  • 中盤は攻撃的な3選手とアンカー
  • ディフェンスは守備能力とフィジカル
  • 強い選手でパス精度が高い選手

新たな発見というよりは、とりあえず頭の中は整理された感じ、、^^;