【ウイイレ2020】守備タイプがリトリートの監督がオススメな理由【戦術の話】

By | 3月 12, 2020

監督の戦術で「守備タイプ」ってありますよね、フォアチェックかリトリートかっていう。

この「守備タイプ」、どっちがいいんでしょうね問題、みんな抱えてるんじゃないかと思います。

結論から言うと、基本「リトリート」がオススメです。

しかたなくフォアチェックっていう場合もしばしばな感じではありますが、説明していきたいと思います^^;


守備タイプとは

ウイイレ2020のゲーム内の説明によると、守備タイプ(フォアチェック/リトリート)とは下記のような感じです。

  • フォアチェック
    • ボールを奪われたら積極的にプレッシャーをかけ、できるだけ高い位置でボールを奪い返そうとします。
  • リトリート
    • ボールを奪われたら自陣に撤退し、守備のブロックを作ることを優先します。

なるほどそーゆーことね、ということで本題に移ります^^;



リトリート監督がオススメな理由

理由を3つあげるとしたらこんな感じ、自分より上手い人に勝とうと思ったら、リトリート必須やと僕は思ってます。

  • コンピュータが引いて守ってくれるから楽
  • 強い相手ほどリトリートは威力を発揮する
  • プレスしたいときは自分で操作すればいい

#WE2020

リトリートがこの上ないと思う根拠

コンピュータが引いて守ってくれるから楽

そもそも守備タイプって自分が動かす選手じゃなくて、コンピュータが動かす選手の動きの話なので。

チーム全体が自動的に引いて守ってくれる、フォアチェックやとその逆でやや前がかりになりますよね。

サッカーは得点が少ないスポーツで、さらに上から見下ろし目線のウイイレなんで、守りは堅いに越したことない。

それをチーム全体が勝手にやってくれるリトリートということで、やっぱりちょっとフォアチェックよりは有利かなと。

僕みたいに□プレスしすぎるクセがあるみたいな人も、リトリートなら守りやすくなるハズです。



強い相手ほどリトリートは威力を発揮する

うまい人って攻撃も守備もうまい、失点したら即負け確定みたいな話になってしまう可能性もあったりなかったり。

だから強い相手ほど守備が重要になります、それで幸運にも1点先制できたりしたら、引いて守って無失点で勝ちみたいなのも狙える。

フォアチェックは守備に粗が出やすいので、うまい人は必ずそこを突いてきます。

だから点の取り合いになる、そうなるとうまい人が勝つ確率がどんどん上がっていく感じになりますからね。

強い相手ほど守備を堅くして、ロースコアに抑えるっていうのは正しい戦法なんじゃないかと思います。



プレスしたいときは自分ですればいい

プレスって大きく分けて2種類あるらしいんスけどね、パスコースを切るプレスと当たりにいくプレス。

リトリート監督の場合、このプレスが消極的になるので、プレスいきたい場合は自分で操作する必要があります。

これは利点でもあり欠点でもあるかもしれないですね、大量失点したあととかはボール奪いにいきづらいってことなんで。

だから試合のプランを考えるときも、失点は最小に抑えるっていうのは必須の課題です。

そのためのリトリートでもあるんですが、プランが狂ったときは四角プレスとか駆使してなんとかボールを奪えるようになっておきたいですね。


フォアチェックにもいいところはある

コンピュータが勝手に引いて守ってくれるのがリトリートなら、勝手に相手にプレスしてくれるのがフォアチェック。

□プレスしなくても勝手にプレスしてくれて、自分はパスコース切るのに専念しておけばいい、ってそんな簡単な話でもない気もするけど^^;

でも傾向というか流れとしてはそういう風になっていて、自分で動かす守備に自信がある人はフォアチェックの方がいい場合もあるのかもしれない。

ただやっぱり初心者とかあんましレート高くないよって人にはリトリートがオススメ、僕もレート700前後ですがリトリート監督しか選ぶ気しません。

いつかはフォアチェックでもいい感じに守れるくらい、自分の守備テクニックが磨かれていけばなぁと思う今日このごろです^^;

#WE2020

まとめ

そんなわけで、リトリート監督のいいところと気をつけるところ、どっちかっていうといいところの方が多いと思います。

  • コンピュータが引いて守ってくれるから楽
  • 強い相手ほどリトリートは威力を発揮する
  • プレスしたいときは自分で操作すればいい

あと3CFの監督とかはいまんとこフォアチェックだけですよね、3CF強いんでそのうち挑戦してみたいと思ってます^^