【ウイイレ2020】ディフェンスラインの高さは7以上の監督がオススメな理由【戦術の話】

By | 3月 20, 2020

みなさんディフェンスラインの高さって、どれくらいの監督を使われていますでしょうか。

僕はライン低めの監督を使ったりしてましたが、どうにも守備が安定しない。

ちょうど選手の間のところを通されて失点とかで辛めな状況に陥る、みんな経験あるんじゃなかろーかと。

そこで、ガーッと守って奪って速攻みたいなハイプレスの監督、今作でもオススメやと思います。


ディフェンスラインの高さとは

文字通りディフェンスの最終ラインの高さ、高いほど高いみたいな感じですね^^;

  • この値が高いほど、ディフェンスラインの位置が高くなります。

高いっていうのはキーパーから離れるってことですね、言わなくてもわかる人のが多いとは思いつつ。。



ラインの高さ7以上がオススメの理由

なぜ6じゃなくて7なのか、、そこはなんとなくです、、ライン高めがオススメと読み替えていただければと^^;

  • 高い位置で奪って速攻狙い
  • 取りこぼしが少ないハイプレス
  • 裏ケアしっかりすれば守備も安定

#WE2020

ラインの高さ7以上がオススメを解説

高い位置で奪って速攻狙い

今風なサッカーの主流といえば、引いて守るよりもライン上げてプレスをかける。

強いチームほどそういう傾向にありますよねー、ウイイレでも同じ感じやと思います。

なんでそうなるかっていうと、主な理由としては攻撃回数を多くしたいからですね。

攻撃回数が多いほど得点するチャンスも多くなる、結果として無得点の試合っていうのが限りなく少なくなる。

だから強いチームはライン高めで守るんですね、逆に中小クラブはライン低めな傾向にあります、引き分けでもいいですからね^^;



取りこぼしが少ないハイプレス

要するにそういうことなんですね、実力が劣るチームに対して勝ち点の取りこぼしというのが少なくなる。

引いて守るとどうしても相手ボールの時間が長くなって、自チームの攻撃回数が減る。

つまり決定機を作れるチャンスも少なくなる、ってさっきと逆のこと言ってるだけなんですが^^;

ウイイレ2020でも、レートが格下の相手に取りこぼしを少なくするのが、レート上げていくコツみたいなとこあります。

実力同じくらいとか強い相手のときは、やや引き気味に守ることもできるので、ハイプレスがやっぱオススメ。



裏ケアしっかりすれば守備も安定

ライン高めの最大の弱点は、ディフェンスラインの裏を狙うパスを出されたときですね。

だから意識してしっかり守る必要がある、強い相手ほどそういうとこ狙ってきますからね。

守備突っ込みすぎて後ろがら空きになる人は、たぶんレート700とかなかなか超えられないんじゃないかと思う。

上位1割とかになってくると、どんなにライン高めの監督使ってても簡単に裏狙いのパスは通させてもらえません。

そこは経験とか勘みたいなのもあるんかなぁ、、ほぼ経験か、とにかく上位の人は裏ケアがうまい人が圧倒的に多いです。


引いて守るんも強いぞっていう意見

そういう上位の相手には、コンパクトに引いて守るのも有効なのかもしれない。

ウイイレ2020がリアルサッカーみたいに、次当たる相手とかわかってればいいんですけどもね。

マッチングするのは上位か下位なのかわからない、下位相手には引いて守るのもリスクやぞと。

そしたらやっぱりライン高めで、上位相手にもそれで対応できるように練習するのがいいんやないかと。

じっさいそんな感じでみんながんばってますからね、何百試合もしてるとライン高めで上位相手もなんとかできるようになるもんです^^;

#WE2020

まとめ

そんな感じで、下位相手の取りこぼしを少なく、上位相手には経験と勘で守っていきたいライン高め監督。

  • 高い位置で奪って速攻狙い
  • 取りこぼしが少ないハイライン
  • 裏ケアしっかりすれば守備も安定

高めか低めかどっちかって言われたら、高めをオススメします、アシスタントコーチで両方用意しといてもいいかもしれないですね、TS下がるけど^^;