【競馬予想】馬が良化するときあるあるをまとめてみた【穴馬さがし】

By | 4月 1, 2020

競馬予想はホントに奥が深い、真面目に予想してたら1週間じゃ足りないって思うこともしばしばな感じ。

今回は前走ダメやった馬が前のレースよりも良くなって、馬券的にも魅力が増えるような場面について考えてみました。

パッと思いつくやつから、調べてみるまで知らなかったものまで、今後の予想に活かしていければいいなという感じで。

馬が良化する、一変するっていったら、最強の逃げ馬やったサイレンススズカとか思い出しますけどもね、、あれはホント強かった^^;


馬が良化するときあるある6つ

馬のコンディションが良くなるってことは勝ちやすくなるってことで、馬券にうまくつなげていけるのかどうなのか。

  • 叩き良化
  • 乗り替わり
  • コース変わり
  • 放牧明け
  • 障害レース明け
  • 脚質変わり

馬が良化するときあるあるを解説

叩き良化

馬が放牧から厩舎へ帰ってきて、1走か2走使われた次のレースぐらいが調子いいって一般的に言われてます。

放牧明け1走目はダメでも、2走目3走目と調子を上げて勝つっていうのはよくある話ですよね。

馬券的にって考えると、みんなそういうことは知ってるから逆に旨味がなくなるっていう話もあったりして。。

最近は馬のコンディション調整もかなり徹底されてきていて、放牧明けでいきなり走るってケースも珍しくなくなってきているようです。



乗り替わり

競馬は馬だけで走るわけではない、って言う必要あるのかと。

乗り替わりって基本は乗り慣れた騎手から慣れてない騎手に乗り替わるから、マイナス要素に捉えられることも多いと思います。

でもリーディング上位の騎手とか調子がいい騎手への乗り替わりとかは、注意して見る必要がありそうです。



コース変わり

小倉でだけめっちゃ活躍するとか、そういう馬って少なからずいますよね^^;

競馬場はどこも同じなわけじゃなくて、坂の勾配とか直線の長さ、広さとか個性あります。

惨敗続きだった馬が、違う開催で強さ爆発みたいなこともあったりなかったりで、特に実績あるコースとかやと注意が必要ですね。


放牧明け

ずっと使い詰めで疲れが溜まって、成績が悪い馬っているわけですが。

放牧でリフレッシュして帰厩して、いきなり活躍っていうケースも最近では少なくない感じ。

でも基本はレースを使いながら仕上げていくと思うので、放牧明け初戦とかは割り引き材料なのかなと思います。

その後調子を上げてきて、放牧前とは別の馬みたいに活躍っていうのがセオリーですね。


障害レース明け

ちょっとこの馬パワーが足りなくて、中山とか東京の坂でバテてしまうぞって馬。

そういう馬を何レースか障害のレースに出場させて、パワーがついて次勝ちきっちゃうっていうケースも多くはないと思うけどあるみたいです。

なので特に階級戦とかで、障害レース帰りの馬とかは注意して見る必要がありそうですね。


脚質変わり

これはレース前にそういうウワサとか聞かないない限り、予想が難しい要素ではあるんですが。

いままで逃げてた馬がちょっと控えられるように成長したよとか、追い込んでた馬が逃げることにしたよとかそういうときですね。

うまくハマれば、今まで何やったんやっていうくらい好走するっていうケースは珍しくないです。


競馬を完全に読み切ることは不可能

馬が良化する条件ってどんなだって考えてみたわけですが、これだけじゃないと思います。

他にも気候とか馬自身が成長するとかブリンカーつけてみるとか、色んな要素が考えられます。

そういう要素を完全に予想し切るってほぼ無理やと思うんで、傾向として捉える予想がオススメです。

データ予想といえば、馬券裁判男で有名な卍さんの本がオススメ。

何回も紹介してるけど、本気で予想家目指すんやって人がもしいたら、必読の本やと思います。

まとめ

そんなわけで、馬が良化するときあるあるの記事、春のG1シリーズこれからって感じなんで改めておさらい。

  • 叩き良化
  • 乗り替わり
  • コース変わり
  • 放牧明け
  • 障害レース明け
  • 脚質変わり

難しいとはいえ、こういう予想がバシッと決まって馬券的中したときなんかは、気分がいいですよね^^;