【ウイイレ2020】守備の基本をおさえていく【戦術の話】

By | 4月 10, 2020

ウイイレ2020もコロナの影響でライブアプデCになっちゃって、シーズン終了感が満載。

でもこんなときやからこそ、基礎からしっかりテクニック身につけて次回作につなげていきたい。

サッカーの基礎といえばやっぱり守備から、ということで守備の基本をおさらい。

どっかの本で読んだやつから、じっさいに試合して思ったやつまで、ポイント絞って書いてみました。


守備の基本をおさえていく

レート600とか700の身でまことに僭越ながら、アプリでは1000いったけどね、、あとフットサルしてたりいろいろ本とかも読んでるんで、少しは参考になるのかもしれないスノウさんの守備講座^^;

  • まず縦パスを切る
  • ボールの奪いどころを定める
  • 可能な限り先手をとる

#WE2020

守備の基本について解説

まず縦パスを切る

ウイイレ2020にしてもリアルサッカーでもそうですが、一番危険なのは縦パスということで縦パス警戒。

特に今作では、中央縦パス一本からの背負われてシュートみたいなのが一番厄介。

相手が中央突破のときもサイド攻撃のときにも縦パスは警戒しないといけないけど、特に中央のときですね。

意識するとしないで失点率減ってくることやと思われる、まさに基本ですね。



ボールの奪いどころを定める

あんまり守備うまくない人、というか攻めやすい人の特徴として、どこかしこでプレスかけてくる人。

めっちゃうまい人は別として、プレスかけるところとかけないところを分けておく必要があります。

サイドでボール奪うっていうのが基本なので、普通はサイドハーフとかサイドバックのところとかですね。

あとペナルティエリア手前の、バイタルの辺りで自由にさせてはいけないっていうのも鉄則ですね。



可能な限り先手をとる

守備で先手をとるってなかなか難しい気もするけど、相手のパスコースを先読みとか。

最初の布陣、フォーメーションの時点で、ある程度どう守るか決めておくっていうのもいいと思います。

ボール奪いどころまできたら一気にたたみかける感じとか、先手先手で攻撃の芽をつんでいかないといけないです。

後手に回ってもさいごのキーパーまで対応し切る気合が必要、その意識でも失点率は減ると思われます。


相手の攻め方をよく観察しよう

守備で先手を取るとは言いつつも、序盤はあえて後手に回って観察するっていうのもアリやと思います。

失点さえしなければいいんで、どんな感じで攻めてくる人なのかよく観察する。

そして後半にその傾向と対策を踏まえて、守って攻めることで勝ちにつなげられたりします。

よく観察してる間に失点とかいうのは、こっちも慎重になってる分、意外と少ないんじゃないかなと思ったりします。

#WE2020

まとめ

そんなわけで、まず真ん中の縦パスを警戒しつつ、相手をよく観察して先手先手を取る。

  • まず縦パスを切る
  • ボールの奪いどころを定める
  • 可能な限り先手をとる

難しそうやけど自然にできるようになったら確実にレート上がるはず、ちなみに僕はその領域にはまだ達することはできていなかったりします、、^^;