【ウイイレ2020】ピーチェ・ブール(エリック・テン・ハフ)監督で選手配置のポイント【戦術の話】

By | 5月 24, 2020

ウイイレ2020で話題になってる監督といえば、クロップ監督とサントス監督、そしてピーチェブール監督。

リアルでは飛ぶ鳥を落とす勢いのアヤックス率いる、エリック・テン・ハフ監督らしい。

フォーメーションは今とると4-2-1-3っていう攻撃的なフォメ、別バージョンがあったのかなかったのか知らないけども^^;

特徴としては、ウイングがいてフォアチェックで追い込みエリアサイドってとこですかね。


テン・ハフ監督で選手配置のポイント

クロップやサントスに飽きたよって人にもオススメの監督かもしれない、でもディフェンスはやっぱり4CBか。

  • CFとWGはストライカータイプ
  • OMFは守備もこなすゲームメイカー
  • DMFは片方は攻めに参加したい
  • ディフェンスは4CBで

#WE2020

テン・ハフ監督で選手配置の解説

CFとWGはストライカータイプ

サイドに開いてるけど、やりたいことは中央突破で変わらないんですね。

だから駆け上がってクロスはできたらいいな程度で、基本ストライカータイプの3トップを置きたい。

密集してないんでパス精度もある程度はほしい、ってなったら人選も限られてくる感じ。

最重要視するべきなのはオフェンスセンスと決定力か、スピードもあるといいな、、^^;

  • ルンメニゲ、ロナウド、オーバメヤング、ルカクなど



OMFは守備もこなすゲームメイカー

守備時に前に3人のこるってことは、中盤3枚で守らないといけない。

純粋なゲームメイカータイプやと守備が不安、ということでOMFやけど守備もできるタイプを配置したいですね。

ってなるとなかなかいい選手いないかもやけども、ウイイレ2020は選手たくさんいるんできっと持ってる選手たちの中にいい選手いるはず。

トレコにしちゃったわって人も取り直す価値はきっとあるはず、それくらいバランスのとれたいい監督やと思われます。

  • モドリッチ、ポグバ、ミリンコヴィッチサヴィッチなど



DMFはバランスタイプとアンカー

3トップとトップ下で攻め切れたらいいけど、もう1枚ぐらいは攻撃参加していきたい。

というわけでDMFの片方をCMFとかにして、攻守に活躍できるタイプの選手を置く。

もう片方はクロップサントスとかと同じ、守備専門のアンカーを置きたい。

攻撃に厚みも持たせつつ、守備はしっかりやっていこーって感じですね。

  • CMF:カンテ、サウール、ビダルなど
  • DMF:ブスケツ、カンテ、カゼミーロなど



ディフェンスは4CBで

いわゆるフィジカル4CBですね、ウイイレ日本一のMayagekaさんの影響受けまくってますが^^;

でも自分でやってみたもじっさい強いんで、ここでは4CBをオススメします。

どうしてもSB必要って人は、プレースタイルが攻撃的サイドバックとかインナーラップじゃない選手を置くといいかもしんない。

あるいは流行りの片方だけサイドバックとか、でも個人的には左右対称にしたいんで4CBをオススメ^^;

  • ヴァラン、クリバリ、ファンダイク、ラモスなど



中央の縦パスには要注意

追い込みエリアサイドってことは、横パスを自動で警戒するタイプ。

サイドに振られるのはある程度しかたないとして、今作強い縦パスを追い込みエリア中央の監督以上に警戒していかないといけない。

追い込みエリア中央でも警戒しないといけない縦パス、ぜんぶ自分で対応しないといけない。

あんまり守備に自信ない僕としては、ちょっと使いづらい監督なんやろなーと思ってあんまり使えてません^^;

#WE2020

まとめ

そんなわけで、サイドもふんだんに使った攻撃が魅力のピーチェブール監督の回でした。

  • CFとWGはストライカータイプ
  • OMFは守備もこなすゲームメイカー
  • DMFは片方は攻めに参加したい
  • ディフェンスは4CBで

誰が使っても守備強くなると思う4CBやけども、僕はセンターバックの選手をサイドバックに置くパターンでプレーしてます、失点は多いです^^;