瞑想と筋トレと休憩で不眠が解消していった話

By | 8月 29, 2020

僕は実を言うと、夜中になっても眠れない悩みを抱えておりました、いわゆる不眠ってやつです。

こうすれば眠れるっていう方法もいくつも読んでやってみたけど、やっぱり眠れない。

薬とか買ってきて飲んでみることもしばしばな感じ、それで確かに眠れるんやけども、それも嫌やなぁと思いつつ。。

色々調べてやってみて、一番効果があったのが瞑想と筋トレと休憩、このスリートップはたぶん最強。


考えすぎは病気なこともある

僕は仕事でもプライベートでも、普通の人より考えてることが多いんですね、たぶん。

もうしんどくてヘトヘトになるまで考えたりする。

夜中になっても考えます、止めようと思っても考えるのが止まらない感じ。

分かる人には分かると思うけど、一種の病気なんですねこれ。

生活に支障をきたしたら、ちゃんと病気認定されるらしいです。

脳が疲れているから考えすぎる?

脳が疲れていると眠れないらしいんですね、逆やろって思うけど。

疲れているから余計考える、悩みが解決できなくて悩み続けるみたいな。

怖いですよね、そういう状態に僕もなっていたみたいなんですね。

それで、脳を休めるにはどうしたらいいか、って調べてみたんです。



3大脳を休める方法

脳を休める方法は2つあって、ひとつは瞑想、そして運動と休憩。

他にもあるかもしれないけど、脳を休める行動の中で最強のスリートップと思われます。

どれかひとつしかやっちゃいけないってことないんで、組み合わせたらちょうどいい感じに眠れる。

瞑想だけとか運動だけとかでは、僕の場合はダメな感じでした。

考えすぎたときには瞑想して、毎日適度に運動して、1時間に5分とかは休憩をとる。

そういうことに気づいて実行するようになってからは、夜になると自然と眠れるようになりました。

脳って無理して考えなくても、必要なことは無意識が覚えて考えてくれていたりする、そして必要なときに出してきてくれる。

メモとかとらず、無理して覚えようともせずに、記憶に残ったことだけ大事にすればいいって言う人もいます(とある天才的な方ですが)。

寝ることに対して神経質になりすぎるのも良くないと思います、脳を酷使せず、自然な状態で生きていけたらいいですよね^^;