高すぎるモチベーションが危険な3つの理由 ~ 目指せフツーの努力

By | 9月 11, 2020

仕事や趣味に対するモチベーション、目的意識って、いい仕事をする上で大事なことではあります。

でもそれを継続できるのは、たぶん限られた一部の人だけなんじゃないかと思う説。

モチベーションが高いことによる弊害って、少なからずあると思うんですね。

やる気さえあればそれでいいってことはないんです、今回はその理由について紐解いてみたいと思います。


高すぎるモチベーションが危険な理由

モチベって高い方がいいんじゃないの、生産性高い方がいいでしょ、そう考えていた時期が僕にもありました。。

  • 利己主義的になりがち
  • 本当に大事なことを忘れがち
  • 疲れにも鈍感になる

高すぎるモチベーションが危険な解説

利己主義的になりがち

目的に見合った行動しかしなくなると、周りのことに意識がいかなくなって利己主義的になりがち。

それまで自然にできていた、周りに気を使うとか人のために何かするみたいな、いいことがすっ飛んじゃうんですね。

その結果として、人間関係がうまく行かなくなる、やる気はあるのにチームに適応できない人になっちゃうみたいな話。

モチベーション高すぎ状態やと、そういうミスにも気づかない危険性があったりします、けっこう危険です。



本当に大事なことを忘れがち

上の話の続きにはなりますが、人を大切に思うだけじゃなく、挨拶とか基本的なこともそうやし生活習慣とかも。

モチベーションとかそんな高くない状態やと普通にできてたことが、できなくなったりします。

意識してできる人はできると思うんですけどもね、できなくなる人もいるというお話。

だから誰にでもオススメしていいことじゃないと思うんですね、モチベ上げろとか目標を持てとか、それっぽくは聞こえるけどね。

疲れにも鈍感になる

本人的に一番問題なのは、自分が疲れているのにそれに気づきにくくなるということじゃないかと思います。

モチベ高いと交感神経が活発になって、疲れてるのに疲れてないと感じたり、眠いのに眠いと感じなかったりする。

行き過ぎると、過労死っていう最悪の事態にもなってしまうわけです。

仕事で周りの人よりもうまくいこうと思ったら、色々知識として知った上で、気配りのできる人でないとダメということですね。



目標意識を高めていい仕事をする方法

一番可能性があるのは、良い習慣を身につけて、それを継続することかなと思います。

朝起きたら朝日を浴びて、栄養バランスのいい朝ごはんからの余裕を持った通勤。

職場では同僚とのコミュニケーションも良くして、夜の付き合いとかは最小限で、決まった時間に寝るとかそういうことですね。

良い習慣なくして良い仕事はなし、ただ仕事頑張るだけじゃなく、色んな努力が必要ということなんですね。

まとめ

そんなわけで、やる気があれば何でもできるわけじゃないけど、まぁやる気ないよりはいい人生送れるんじゃないかなと心の中では思ってますというお話でした。

  • 利己主義的になりがち
  • 本当に大事なことを忘れがち
  • 疲れにも鈍感になる

自分の体調に気を使うだけでも、まぁまぁ違うんじゃないかなと思ったり思わなかったり。。