【ウイイレ2021】13種類のポジション解説!概要と特徴【初心者の方向け】

By | 10月 10, 2020

リアルサッカーのポジション表記とはちょっと違うかもしれない、ウイイレ2021のポジションについて。

ウイイレ2021でも、選手のポジションは13種類に分類されています。

サイドのポジションで左右を抜きにしたら、正確には10種類かもしれない。

そんなウイイレ初心者の方向けの記事、初心者じゃない方も見て楽しんでいただければ幸いです^^;


フォワード

センターフォワード(CF)

ゴール前で得点を狙います。

一番ゴールに近い位置取りをするポジション、決定力に加えてオフェンスセンス、あと高さとヘディングとかスピード瞬発力があるとより得点しやすいです。

#WE2021

セカンドトップ(ST)

センターフォワードの周りを動き、得点を狙います。

フォワードのやや下がり目の位置取りで、得点も狙いつつCFへパスをつないだりドリブルで仕掛けたりする、戦術によりけりやけどスピードやドリブル、決定力とかパス精度も要求されます。



ライトウイング(RWG)

前線の右サイドから縦への突破でチャンスを作ります。

右サイドのトップの位置から得点を狙いつつ、ドリブルで仕掛けたりパスでつないだり、主にスピードとドリブル、決定力とクロス精度とかあったほうがいい、利き足も重要ですね。

#WE2021

レフトウイング(LWG)

前線の左サイドから縦への突破でチャンスを作ります。

左サイドのトップの位置から得点を狙いつつ、ドリブルで仕掛けたりパスでつないだり、主にスピードとドリブル、決定力とかクロス精度、利き足も重要。


ミッドフィルダー

オフェンシブハーフ(OMF)

中盤の高い位置から攻撃を仕掛けます。

中盤の高い位置、STよりもやや下がり目の位置取りをして、つなぎ役になったりドリブルで仕掛けたり、時にはミドルシュートも狙う、キック力とかも大事になると思います。

#WE2021

ライトサイドハーフ(RMF)

右サイドから攻撃を仕掛けます。

ライトウイングよりもやや下がり目の位置から、ドリブル突破を仕掛けたりパスのつなぎ役になったり、クロスを上げたり、主にスピードとかパス精度とか利き足とか。



レフトサイドハーフ(LMF)

左サイドから攻撃を仕掛けます。

レフトウイングよりもやや下がり目の位置から、ドリブル突破を仕掛けたりパスのつなぎ役になったり、クロスを上げたり、主にスピードとパス精度、守備力もあってもいいと思う。

#WE2021

セントラルハーフ(CMF)

守備にも参加しながら、攻撃を組み立て、ときには相手ゴール前まで攻め込みます。

中盤の真ん中あたりに位置取りして、攻撃にも守備にも参加する、全体的に能力値のバランスがいい選手をこのポジションで使うといいと思います。



ディフェンシブハーフ(DMF)

中盤の低い位置で守備をします。

ディフェンダーの前に立って、主に前線へのつなぎ役と守備の枚数を増やす役割を担う、パス精度や守備能力は必須な感じですね。

#WE2021

ディフェンダー

ライトサイドバック(RSB)

右サイドを守備します。縦への動きで攻撃にも参加します。

右サイドのディフェンスを担当しつつ、時には攻め上がって攻撃に厚みを増したり、中盤に加わったりもする、全体的にバランスがいい選手がおススメ、利き足重要。



レフトサイドバック(LSB)

左サイドを守備します。縦への動きで攻撃にも参加します。

左サイドのディフェンスを担当しつつ、時には攻め上がって攻撃に厚みを増したり、中盤に加わって前線へのつなぎ役になったり、能力のバランス大事、利き足も大事。

#WE2021

センターバック(CB)

ゴール前で相手チームの攻撃を食い止めます。

ゴール前で相手の攻撃を防ぐ守備の役目を担う最後の砦みたいな役割、ディフェンスセンスやボール奪取、相手に対応するために高さや速さもあった方がいいですね。


ゴールキーパー

ゴールキーパー(GK)

ゴールキーパーです。

ゴールキーパーですね、言わずもがなというか、キーパー系能力に加えて身長の高さも大事だったりします。

 

そんなわけで、2019以来の復活記事になるウイイレ2021のポジション説明のコーナーでした。

当たり前とは思いつつも、記事にしてみるといい感じに整理できてよかったです^^