【ウイイレ2021】選手能力値の意味について解説【新発見もあり】

By | 9月 21, 2020

ウイイレ2021も、FPとかアイコニックとか能力高い選手がたくさん登場する予定です(たぶん)。

その高かったら嬉しい能力値について、意味を調べて僕なりに噛み砕いて解説してみる企画。

新しい発見とかあるのかないのか、あったら嬉しいけどなかったらションボリしてしまうかもしれない諸刃の企画^^;

ウイイレ2020から新しく追加された能力とかはなさそうやけど、改めて見ていってみましょー。


オフェンスセンス

この値が高いほど、攻撃時のボールに対する反応が早くなります。

味方からのパスに対して反応が早くなる、ギリギリのところでマイボールにできる可能性が高くなるということですね。

加えて裏抜けのときに謎のバリアが張られるのも、このオフェンスセンスが高い選手の特技^^;

 

ボールコントロール

この値が高いほど、自在にボールを扱うことができます。トラップやフェイントにも影響します。

トラップでモタモタしたり、ボールを逸したりしにくくなる能力値。

細かいボールタッチとかしたいときは、このボールコントロールが高い選手を使うとできます。

ビルドアップで中心になる中盤の選手や、前線でドリブルをしかける選手に必要とされる能力ですね。

 

ドリブル

この値が高いほど、スピードに乗った状態でも正確なドリブルができます。

ウイイレではスピードや瞬発力が高いだけでは、高速ドリブルはできなかったりします。

逆にスピードはそんなになくても、ドリブルが高いとフリーランニングと同じ感じのスピードでドリブルできたりしてけっこう速い。

#WE2021

グラウンダーパス

この値が高いほど、グラウンダーパスが正確になります。

ここぞっていうラストパスとか、ダイレクトでつなぎたいときなんかにも威力を発揮する能力値。

加えてスキルのスルーパスやワンタッチパスがあると、かなり重宝する感じやと思われます。

前作からパスズレしやすくなって、パスが難しくなったウイイレなので、改めてグラウンダーパスに注目してみるのもいいかもしれない。

 

フライパス

この値が高いほど、フライパスが正確になります。

フライパスはグラウンダーパスに比べてリスクが高いので、あんまり使わない人もいるのかもしれない。

でもフライパスが高いとクロスの精度も高かったり、サイドチェンジでもパスズレしなかったりとけっこういいことづくめ。

ただパスの能力が高い選手って他の能力が低かったりするんで、その辺りはバランスを考えながらスカッドを組みたいですね。



決定力

この値が高いほど、ゴール枠内にシュートを打つことができます。

決定力があるから点とれるとか、決定力不足とかおなじみの言葉ですが、シュートが枠内にいくかどうかっていう能力なんですね。

枠の隅ギリギリを狙ったときとか、ミドルシュートでも威力を発揮すると思われる能力値。

加えて体勢とかコントロールシュートも意識すると、さらに得点率が上がると思います。

 

ヘディング

この値が高いほど、ヘディングのプレーが正確になります。

僕は背負うのが強いって言われてたウイイレ2020でもクロスゲーしてました、たぶん今作もクロスメインでいくと思います^^;

だからヘディングの値はとても重要、ヘディングの値によって競り勝ったときシュートフカす率がけっこう違う。

守備でも正確に前にクリアするか逸らすかで失点率とかけっこう違ってきますよね、個人的にかなり重視してる能力値です。

#WE2021

プレースキック

この値が高いほど、狙い通りの位置にフリーキックやPKを蹴ることができます。

だいたいプレースキックが80以上あれば、けっこう正確なフリーキックを蹴れるイメージを持ってます。

カーブをかけるときは後述のカーブの値も大事になってくるけど、その辺りは練習次第でなんとかなります^^;

いい位置でFKもらったら絶好の得点チャンスなので、プレースキック80以上の選手を一人はスカッドに入れておきたいですね。

 

カーブ

この値が高いほど、カーブが掛かりやすくなります。

先述のフリーキックのときや、クロスとかスピードに乗った状態でスルーパスとかでも威力発揮されそうなカーブの値。

シュートの決まりやすさ、パスの通りやすさにも影響すると思いますが、きれいにカーブがかかったボールやと見てて気持ちいいです^^;



スピード

この値が高いほど、速く走ることができます。

ドリブルの能力値と関係が深いのかもしれないスピードの値、ウイイレの能力値の中で一番実感しやすい能力かも。

選手の能力値を見る時に、まずスピードと瞬発力を見るっていう人はけっこう多いんじゃないかと思います。

過去作からずっとそうですよね、、スピードは正義、でもスピードだけしかない選手っていうのは、最近は活躍しにくくなってきましたね。

 

瞬発力

この値が高いほど、ひとつひとつの動作が速くなります。

動作が速くなるならスピードよりも瞬発力なんじゃないかっていう気もしてくるけど、動き出したらスピードなんでやっぱり両方大事です。

瞬発力とボールコントロールがセットで高い選手とかオススメなのかもしれない、僕も意識して使ってみようと思いました。

#WE2021

キック力

この値が高いほど、強いキックができます。

レジェンドでも出てますが、アドリアーノっていう選手はムキムキマッチョでキック力強くて過去作で無双してたことがありますね。

いまもそれなりに重要な能力値で、ミドルシュートの決まりやすさでも至近距離からのシュートでもキック力が高いと決まりやすいです。

コントロールシュートが大事になったから、昔ほどではない気がしますけどね、それでも豪快ミドルの誘惑には負けそうになります、、^^;

 

ジャンプ

この値が高いほど、ジャンプ力が高くなります。

身長190cmないけどジャンプ力90とかあって競り合いに強い、みたいな選手がときどきいたりします。

セルヒオ・ラモスなんかはその代表格っていう感じですね、リアルでも空中戦に強いといえばラモス選手みたいな。

高さがほしいなと思ったときは、身長に加えてこのジャンプの能力値も合わせてチェックしないとダメですね。



フィジカルコンタクト

この値が高いほど、競り合いに強く、接触してもバランスを崩しにくくなります。

ウイイレ2020はフィジカル大事ってよく言われてましたが、アプデ版の2021でも同じ感じかもしれません。

裏抜けしてもフィジカルで負けてると簡単にボールを奪われてしまったり、経験ある人は多いんじゃないかと。

相手を背負うときもフィジカルは大事、特に最前線や最後尾の選手にあったほうがいい能力値ですね。

 

ボディコントロール

この値が高いほど、タックルを避けやすく、接触でバランスを崩しても耐えて転びにくくなります。

代表格といえばメッシでしょうか、ダッシュやめて相手と競り合うときに感じるありがたみ、よろこびみたいな。

ネイマールとかアザールとかボディコントロール高いですね、ボールコントロールとセットで高いとドリブル抜けやすいと思います。

 

スタミナ

この値が高いほど、体力を維持することができます。

試合の後半とか終盤になると、体力なくなった選手はバテて走れなくなるのでスタミナもとても大事。

元気なときは直接パフォーマンスに影響しないけど、終盤になるとめちゃくちゃ影響しまくるっていう能力値。

フォアチェックとかゲーゲンプレスとかダッシュ多用とかでも体力減るので、うまくやりくりしないといけないですね。

#WE2021

ディフェンスセンス

この値が高いほど、守備時のボールに対する反応が早くなります。

攻撃時のボールへの反応はオフェンスセンス、その守備版がディフェンスセンスですね。

オフェンスセンスが高い選手とディフェンスセンスが高い選手やとどうなるか、答えは単純に引き算みたいなことをどこかで読んだ記憶。。

すごい差がある場合は、その効果を実感できると思います、何よりディフェンスセンス高い選手多いと失点が減ります。

 

ボール奪取

この値が高いほど、相手からボールを奪いやすくなります。

ディフェンスセンスが高かったらそこまで重視しなくていい気もするボール奪取、でもここぞってときに威力発揮したりもする。

ボール持ってる選手と接触するときだけ役に立つ能力なんで、やっぱりセンターバックとかアンカーの選手が高くあってほしいです。



アグレッシブネス

この値が高いほど、激しいプレーで相手からボールを奪おうとします。

ウイイレ2020からやったか、追加されたもっとも謎に満ちた能力値、アグレッシブネス。

高いと積極的にプレスにいく感じで間違えてはないと思う、激しいプレーってなんだろう、、^^;

 

GKセンス

この値が高いほど、ゴールキーパー時にボールに対する反応が早くなります。

キーパーで一番大事かもしれないのが、このGKセンスじゃないかなーと言われています。

ボールへの反応なんで、それが高くないと他の能力値高くても意味ないみたいな話ですね。

 

キャッチング

この値が高いほど、ゴールキーパー時にキャッチの成功率が上がり、強烈なシュートもキャッチできるようになります。

ボールをキャッチしてしまえば、もう相手の得点チャンスはゼロになりますからね、でも重要度的にはGKの能力で一番低いかなぁと。

とにかくゴール入れさせないことを重視していきたい、その上でキャッチもできたら最高っていう感じですね。

#WE2021

クリアリング

この値が高いほど、ゴールキーパー時に安全な方向へボールを弾きやすくなります。

キーパーがボールを弾いても、相手選手に渡ったら即失点につながる、GKセンスの次に大事な能力かもしれません。

総合値高いけどクリアリングだけ低いGKとかけっこういる気がするけど、いつも不安になりますね^^;

 

コラプシング

この値が高いほど、ゴールキーパー時に至近距離からのシュートに強くなります。

コラプシングは大事とは思いつつ、至近距離に強くなるというのはよくわかってなかった、新たな発見^^;

でも前々からそれなりに重視はしてました、クリアリングの次に大事なのはコラプシングとディフレクティングどっちかって感じですね。

 

ディフレクティング

この値が高いほど、ゴールキーパー時にセービングできる範囲が広くなります。

範囲が広くなるんや、よくわかってなかった、ってことはやっぱりディフレクティングも大事ですね。

手で弾くのがどっちかで足で弾くのがどっちかって思ってたけど、範囲なんですね^^;



逆足頻度

この値が高いほど、利き足ではない足でもボールを扱うようになります。最大値は4です。

逆足精度と関係が深くて、精度低いのに頻度高い選手とかつらたんやし、精度高いのに頻度低いとなんかもったいない。

両方とも4やったりするとなんかうれしい、両足で蹴れるっていうのは色んな状況で役に立つと思います。

 

逆足精度

この値が高いほど、利き足ではない足でもボールを正確に扱うことができます。最大値は4です。

逆足頻度と違ってというか、高いほうがありがたい逆足精度、低いことのメリットはほとんどないと思います。

それでもトップレベルの選手でも低いことが割と多い逆足精度、でも能力高ければそこまできにしなくても良い気もします。

#WE2021

コンディション安定度

この値が高いほど、コンディションが安定します。最大値は8です。

ライブアプデCの選手を使うときなんかに大事になってくるコンディション安定度、8やと絶不調にならないとか。

シリーズによってその辺りのバランスも変わってくると思うので、ウイイレ2021ではどんな感じなんでしょーね。

 

ケガ耐性

この値が高いほど、ケガをしにくくなります。最大値は3です。

myClubではあんまり気にしなくていい気もするケガ耐性、マスターリーグとかやとすごい重要になってきそう。

まぁでも大事な試合でケガしました退場ってなってもイヤなんで、高いに越したことはないですね^^;

 

そんな感じで、ウイイレ2021の能力値ぜんぶでいくつやねんを解説してみました。

解説になってるのかどうなのか怪しいところも多々ありそうですが、なんかの参考にしていただければ幸いです。