【ウイイレ2021】フォーメーションの特徴と相性について解説【まずはフォメから】

By | 9月 19, 2020

フォーメーションって大事、どんな選手をどんな風に配置するか、それで試合が決まるみたいな場合もありやなしや。

いやいやフォメじゃなく戦術なんやっていう意見もあると思いますが、その件は今回は置いといて^^;

基礎としてフォーメーションの特徴、フォメ同士の相性とか知っておくのは、サカゲーやる上でも良いことなんじゃなかろうかと。

ウイイレ2021開幕直後のいま、スタートダッシュ決めるために前作に引き続きおさらいしておきましょー。


4バックのフォメ

やっぱり現代サッカーで一番主流って言ったら4バックなんやろなということで、4バックから。

4-2-2-2(フラット)

発祥はどこか知らないけど、イングランドで大昔に流行っていましたね。

最近ではアトレティコのシメオネ監督が使ってたり、ミラクル優勝のときのレスターとか4-2-2-2やったような気がします。

長所はやっぱりバランスの良さですね、攻めても中央とサイドからバランス良く、守備は他のフォメ使ってもこの形で守るチームがけっこう多かったりする。

短所としては攻撃がどうしてもサイドに頼りがち、FWを片方STのチャンスメイカーにしてバイタル使うとか工夫が必要な感じ。

相性がいいのはサイドが弱い4-3-3とか3-4-3で、他のフォメでも「サイド弱そう~」って思ったらサイド中心に攻めましょう。

相性悪いのは中盤ダイヤモンドの4-3-1-2とかで、真ん中のOMFとDMFをどっちが守るんだ問題が勃発しがちです、気をつけろっ!

 

4-3-1-2(ダイヤモンド)

いま密かに勢いを盛り返しつつあるんじゃないかと思う、4-4-2の中盤ダイヤモンド型4-3-1-2。

あんまり選手にお金かけられないみたいな中位から下位のチームが採用してたり、アルゼンチン代表とかも採用してたみたいッスね。

中盤の両サイドの守備的MFは、攻撃のときに片方が守備に残って、6人が守備に残ることもあるみたいな守備的なフォメでもあります。

さらに真ん中のMFを攻守に役割分担することで違いを作ることができる、カウンターにも向いてるフォメってことですね。

相性がいいのはサイドに枚数が少ないフォメで、4-4-2ボックスとか、サイドで数滴不利にならなければ有利に展開できる。

相性が悪いのは4-3-3とか4-4-2フラットとかで、サイド攻撃に強いフォメ相手でサイドチェンジ多用されたりすると、せっかく守備に残ってるMFが余ったりして良くないみたいッス。

 

4-3-3

最近の主流といえばやっぱり4-3-3、強豪チームもそうでもないチームもけっこう使ってます。

シティやリヴァプール、ユベントスやバルサもみんな4-3-3使ってることが多いですよね。

ポゼッションサッカーと相性が良くて、ただ中盤やサイドバックにボルコン、パスうま選手がいたらいいなぁっていう贅沢志向のフォメ^^;

突破力のあるウイングを置くのも定石、プレスのかけかたを間違えると失点しやすいっていう難しさもある。

相性がいいのは味方FWと相手DFが1対1になりがちな3バックのフォメで、3-4-3とかやと攻撃面も守備面もいい感じ。

相性悪いのは4-2-3-1とか4-3-2-1とか、4バックで中央を厚く守られるとなんか嫌な感じみたいッス^^;

 

4-2-3-1

ちょっと前まで全盛期を迎えてた感じの4-2-3-1、4-2-1-3とどう違うんやっていう話は置いといて、トップ下に1人フォワードへのつなぎ役のOMFを置く。

上位下位関係なくあらゆるチームで機能させることができそうなフォメ、っていう意味では今後ずっと全盛期なのかもしれない。

ウイングが前に上がれば4-3-3になるし、OMFがトップに上がれば4-4-2にもなる、ウイイレではなかなか難しいけども^^;

前からプレスもできるし引いて守っても人数かけられるから強い、弱点はCBとSBの間でそこから失点することが多いらしいッス。

相性がいいのは4-3-1-2(ダイヤモンド)とか、中盤が薄い4-3-3にも強そう、もちろん改良前の4-2-2-2(フラット)相手にも特徴活かせれば強いと見ていいと思います。

相性が悪いのはさらに改良された感じの4-1-4-1とか、2列目が人数多いから2DMFでどーやって守るんだ問題が発生するみたいッス。

 

4-1-4-1

4-2-3-1ではなくて4-3-3を守備的にしたのがこの4-1-4-1なんですね、去年勉強した内容ふたたび^^;

さらに2列目が1列後ろに下がると4-2-3-1に、両サイドハーフが前に出ると4-3-3になる。

柔軟性とともに中盤の守備も厚く守ることができる、3列目のアンカーに守備力ある選手がいれば速攻にも強いのかもしれない。

ただやっぱり4-2-3-1もやけど1トップってなかなか点取るの難しいんスよね、2トップ3トップと比べると、2列目をうまいこと使うこと前提のフォメです。

相性がいいのは2列目で中盤を守れる3-4-3とか、4-2-3-1相手に速攻決められれば強いッス。

相性悪いのは4-4-2ボックスとか4-3-1-2みたいな中央突破を得意とするフォメですね、サイドは固いけど中央のアンカー脇とかがやや弱いみたいッス。


3バックのフォメ

4バックの次に多いのが3バックで、インテルのコンテ監督はじめ色んな監督さんが採用されてます。

3-2-3-2

一昔前に流行った3-2-3-2、去年は一番オーソドックスとか言ってたけど主流はたぶん3-1-4-2ですね^^;

中央からの攻撃に強くて、サイドハーフがちょっと下がればサイドの守備もいい感じ。

攻めては真ん中からもサイドからも攻めることができるし、2トップなんでバランス良く攻められる。

サイドハーフの負担が大きいっていうのはネックで、サイドに配置する選手の力量で成否が決まるって言っても過言ではない感じのフォメ。

相性がいいのは4-3-1-2とか、別名クリスマスツリーの2シャドー置いた4-3-2-1みたいな真ん中攻めの2トップ以下のフォメ。

相性悪いのは4-2-3-1とか4-3-3とか3-4-3みたいなサイド攻撃を速攻得意とする1CFのフォメ、CBが釣り出されたりすると失点につながること多いみたいッス。

 

3-2-2-3

守備のときは4-2-2-2とかで、攻撃時に3-4-3になるみたいなのが流行っているのでしょうか、CBとアタッカーに強力な選手がいるとき威力発揮する感じ。

中央攻めにはいい感じに対応しつつ、サイドの攻めにはやっぱりちょっと弱くて、サイドハーフが重荷を背負うことになりがち。

前に人数多いからボール奪ったあとのカウンターとかは強い、格下チーム相手に順当に勝つためのフォメなのかもしれない。

ビルドアップがうまいことが前提みたいなフォメで、やっぱりリアルと同じく攻撃時だけ使いたい気持ちでいっぱいになる^^;

相性がいいのは3バックで2トップ以下のフォメ、味方FWと相手DFが1対1になるのがいい感じ。

相性が悪いフォメは4-2-3-1とか4-3-3とか4-1-4-1、CBが釣り出されたりサイドから崩されたりすると弱いみたいッス。

 

3-1-4-2

ピルロ選手がいたころのイタリア代表に始まったみたいな、現代版カテナチオといえば3-1-4-2。

アンカーにパスうま選手を配置しつつ、ウイングバックも当然ディフェンスラインまで戻って守備とビルドアップを頑張る。

それでいて前線の枚数もそれなりなんで、カウンターも決まりやすいみたいなコンセプトなんやろうなぁ、きっと。

アンカーが一人なんでその両脇固められると、ちょっとボール運べないよ状態になってピンチになったりする。

相性がいいフォメは4-2-2-2(フラット)で、2列目の4で中盤をマークしつつ3バックで2トップをマークしていい感じに試合が運べる。

相性が悪いフォメはサイドからの速攻が得意な4-3-3とか4-2-3-1とか、ウイングバック次第でサイド攻撃いなすことも可能になるのかもしれない。

 

ウイイレ2020でどのフォメ使うか考えようと思って書き始めた今回の記事、書いてみて余計迷うっていううちのブログあるある発生中。。

フォメの相性チェックツール(仮)も作ってみてて、PCの方は画面右のサイドバーに、スマホの方は画面下の方にスクロールすると出てくると思います、ぜひ試してみてください^^