嫉妬心(ジェラシー)との正しい向き合い方

By | 2月 7, 2021

インスタグラムって、SNSの中で最もメンタルに良くないって評判ですが。

ただダラダラ見てるだけでも取り残される感あるし、知り合いが有名人と一緒に写った写真とかアップしてると羨ましい気持ちでいっぱいになるあるある^^;

インスタじゃなくても、ふとした拍子にあの人羨ましいとか思うことってありますよね、僕も最近そういう気持ちになって見事にハマってしまいました。

人は自分とよく似た境遇の人とか、同類と思ってる人に対して、嫉妬心を抱きがちなんやそうです。


嫉妬心との正しい向き合い方

第一印象を右脳で判断するタイプの人は特に要注意ですね、って何の話だ。

  • 人は自分の良い所だけ見せたいもの
  • 自分にもいいところがあることを認める
  • 陰にはたくさん苦労があることを認める

嫉妬心との正しく向き合う解説

人は自分の良い所だけ見せたいもの

やっぱりインスタがいい例なんですよね、その日の最高の瞬間を写真や動画に収めてアップする。

そしてみんなからいいねもらうと、それだけ、要するに承認欲求の虜な人なんやなと。

誰かから認めてもらいたい、でもいくらいいねもらっても認めてもらえてる気がしない、じゃあもっと頑張ろう(何を?)ってなってると思います^^;

リア充は人生の行き先がわかってない、わかりたくないのかもしれない、迷子って考えてもいいかもしれません、、だから暖かく見守る、が正解^^;



自分にもいいところがあることを認める

その華やかな写真とかアツアツのカップルみたいなんじゃないかもしれない、でも自分にもちゃんと自分の幸せがあることを認めよう。

華やかな人たちじゃ到底辿り着けそうもない幸せを持ってると思うんですよね、それを忘れて他人に嫉妬、とか自分がかわいそうじゃないですか^^;

それに人間が作り出したもので、ひと目見て心惹かれるものっていうのは、だいたい良くないニセモノの方が多いと思うんですよね。

そうじゃないものもあるけど、たとえば小型犬とか手間暇かかるけど僕は好きやったりします、それを写真に撮ると、人によったらリア充ぽく見えるかもしれなくて、たぶんみんなそんな程度です。

陰にはたくさんの苦労があることを認める

誰もが羨ましがるようなきれいな写真をアップし続けるって、楽しそうに思えるかもしれないけど、並大抵の神経でできるもんじゃないです^^;

僕もブログやってみて痛感してますが、やってて正直バカみたいやなーとか思う日もあったり、適当な写真アップしたいなーと思ってもできなかったりで。

もちろんそれだけじゃなくて、ファッションとか人付き合いとか筋トレとか、割とそれなりに血がにじむに近い感じの地道な努力を重ねての、華やかさなんですね。

実際の努力量を見たら、それだけ頑張ってそれだけしか成果出ないの、っていう気持ちになるんじゃないかと思います、要領良くやれてる人もいるとは思いますが。

試しに、そんな写真アップすんなーとかクレームつけてみてください、鬼の形相で怒られるか、優しい人でも苦笑いされると思います、要するにそういうことなんですね^^;



それでもイライラする人へ

良いところだけ見せたい人がいる、そういう欲求が人一倍強い人が世の中にはいるんやってことは、割と認めやすいことなのかなと思います。

たぶん問題なのは、自分が幸せなことがわからないとか、その嫉妬を抱いてしまう相手が苦労してるっていうのが信じられないとかいう人。

そういう人は、何かひとつ大きめの目標をみつけて、それ目がけて努力したっていう経験がない人なのかなと思います。。

あるいは、あるけどやりきってないとかですね、道半ばで諦めたとか、燃え尽きて倒れるぐらいまでやってないとか、それってたぶん嫉妬心の根源なんじゃないかと思うわけなんですね。

まとめ

そんなわけで、嫉妬心を抱くのはそうさせる方が悪いのではなくて、嫉妬する方が悪い面もあるよっていうお話。

  • 人は自分の良い所だけ見せたいもの
  • 自分にもいいところがあることを認める
  • 陰にはたくさん苦労があることを認める

ちょっと厳しい結論になってしまった感じもしますが、何か挑戦したいことに挑戦してないっていうのはせっかく生まれてきたのにもったいないと思う派なので、やりたいことがあるなら犯罪とかでない限り、思い切って挑戦してみることをオススメします^^;