良いマネジメントと悪いマネジメント

By | 4月 5, 2021

僕は自慢ではないけど、いろんな職場を10社以上の職場を渡り歩いている経験の持ち主です^^;

ファイナルファンタジーとかで「ジョブチェンジ」とかあったじゃないですか、あれが楽しくてリアルでもやってるっていう^^;

そういう人生もあってもいいんじゃないか、というのは置いといて、過去に働きやすかったマネージャと死にかけたマネージャを客観的に比較してみました。

どんな真実が導き出されるのだろう、と自分でもちょっと楽しみな今回の企画、書いていってみましょー。


Mを3タイプに分けてみた

もっとありそうだけど、とりあえず3タイプにマネージャを分けてみました。

  • 責任ベースのマネージャ
  • 部下の真似をするマネージャ
  • 効率化を追求するマネージャ

3タイプに分けてみた解説

責任ベースのマネージャ

うっすら考えていて思ったのは、忙しい職場で「責任意識」が強くなりすぎると、職場がギスギスしてストレスが溜まりやすくなると思いますね。

だからこう、上手に部下の責任に持っていく上司っているじゃないですか、ああいうのはまぁ程度にもよるけど、やりすぎる人は良くないですね。

責任転嫁が上手いマネージャというのは、それはそれで才能だと思うんですが、忙しすぎる職場には向いてないと言えるかもしれません。

責任ベースのマネージャ対策としては、なるべく遠くにいるか、近くにいるときは間合いを詰めて何もできなくすること、これしかないッス^^;



部下の真似をするマネージャ

真似ージャだけに、、じゃなくて、一緒に働いた中で一番やりづらいと感じるのがこのタイプ、部下のいいところパクる上司、みたいな。

責任ベースと合わせ技の人が多いですね、要するに能力がない人は責任押し付けてしれっといいとこだけ真似をする。

人間臭いと言えばそうなんだけど、汚い、やられて嬉しくない、むしろモチベーションだだ下がり、無駄な時間過ごした感が半端ない。

真似をするマネージャ対策としては、その人の前でなるべく自分の持ってるいいものを出さない、あるいは気にしない、この二択と思われます。

効率化を追求するマネージャ

忙しい職場には、やっぱり効率を追求する半分ロボットみたいな優秀なマネージャが向いていると思います。

僕はサボりたいよりは仕事を引き受けたい方なので、効率化系のマネージャの方とは割といつも仲良くなります。

良いマネージャの原点は効率化であり、生産性を上げることだとすれば、上の2タイプとはぜんぜん真逆のタイプ、こういう人には気に入られたいですね。

でも仕事できない人はバサッと切られたりもする、効率化マネージャの怖いところで、やっぱり極力目立たないことって大事、なんか上のと同じ感じやなぁ。。



働きやすさはマネージャによらず

どんな人が上司になっても、なるべく横並びでみんな仲良くというのが日本の風土なので、それは変えようがない。

職場を働きやすくするのは、結局自分でしかないんですね、気の持ちようというか、周りに文句言ってるようじゃまだまだ半人前。

そんな当たり前といえば当たり前のことを学ばせていただいた、今回の記事でした。

ものすごい業績なんかはあげなくていいんですね、どんな良い環境と思っても、目立てば潰されます、どうしても成功したかったら自分でリスクをとって事業を起こしましょうということです。

まとめ

そんなわけで、会社で従業員として働くには、自分の範囲を超えず無難に、一番やりやすいのはたぶん「常識があるマネージャ」ってやっぱり安心できるし、良いと思います。

  • 責任ベースのマネージャ
  • 部下の真似をするマネージャ
  • 効率化を追求するマネージャ

謙虚に確実に成果を上げ続けること、これに尽きる感じ、成功したかったらリスクをとって自分が社長になろう、それしかないと思います。