eFootball2026 – 試合のスタッツを分析して『勝つためのセオリー』をまとめてみた

SNOW

2025-11-28

インターセプトと守備意識

数値は参考、意識が大事

インターセプト数は多いほど良いですが、数値の差だけで勝敗は決まりません。

6本以下でも勝てる試合が多く、10本を超えても失点するケースもあります。

つまり、インターセプト数よりも「どの場面で奪ったか」が重要です。

実践のポイント

・「インターセプト数」「被枠内シュート数」「自陣ボール回収数」をセットで分析
・数値が平均的でも、守備の質(マーク・戻り・位置取り)を重視
・守備の流れを簡単なメモにしておくと改善点が見つかりやすい


カウンター戦術のリスクと波

波が大きいのがカウンター

カウンター戦術はハイリスク・ハイリターンです。

守備ラインを下げたり、攻撃時に人数が少なくなることで、得点チャンスも失点リスクも増えます。

数値の傾向

カウンター狙いの試合はシュート数が少なめ(8本以下)になりやすいです。

ただし、枠内シュート3本以上あれば十分に得点が期待できます。

逆に、枠内が2本以下だと得点ゼロで終わる確率が高くなります。

実践のポイント

・カウンター時は「被シュート数」「被枠内シュート数」を意識して減らす
・「枠内シュート3本以上」を最低ラインにする
・後半に守備重視へ切り替えられる余裕を残しておく


出典:うめたん【イーフト解説】

自分のプレースタイルを振り返って

自分のスタイルでは「クロス3〜5本」「パス成功率85%以上」「枠内シュート5本前後」のときが最も勝率が高かったです。

また、Excelで1試合を2行(自チーム/相手チーム)にまとめ、ピボットテーブルで条件を変えながら見る方法も有効でした。

ただ、数値にこだわりすぎると自由な発想が失われる感覚もあり、データはあくまで“気づきのヒント”として使うのが良いと思います。

ゲームとはいえ、自分の行動を定量化し、振り返る習慣を持つことで、実力の底上げにもつながります。


まとめ

この記事では、eFootball 2026 におけるスタッツ分析をもとに「勝つためのセオリー」を整理しました。

クロスは3〜5本、パス成功率は高く、枠内シュート数を重視。

守備ではインターセプトよりも意識の質を大切にし、カウンター戦術では波の管理が重要です。

これはあくまで私自身の傾向ですが、試合ごとにスタッツを記録・分析することで、あなた自身のセオリーも見えてくるはずです。


引用・参照リンク:

eFootball 2026 Stats Database(pesdb.net)

eFootball 2026: Manager Proficiency 解説(gamingonphone.com)

eFootball2026攻略 – 『直感を鍛える』PKシミュレーター(暇つぶしにも)