インターセプトと守備意識
数値は参考、意識が大事
インターセプト数は多いほど良いですが、数値の差だけで勝敗は決まりません。
6本以下でも勝てる試合が多く、10本を超えても失点するケースもあります。
つまり、インターセプト数よりも「どの場面で奪ったか」が重要です。
実践のポイント
・「インターセプト数」「被枠内シュート数」「自陣ボール回収数」をセットで分析
・数値が平均的でも、守備の質(マーク・戻り・位置取り)を重視
・守備の流れを簡単なメモにしておくと改善点が見つかりやすい
カウンター戦術のリスクと波
波が大きいのがカウンター
カウンター戦術はハイリスク・ハイリターンです。
守備ラインを下げたり、攻撃時に人数が少なくなることで、得点チャンスも失点リスクも増えます。
数値の傾向
カウンター狙いの試合はシュート数が少なめ(8本以下)になりやすいです。
ただし、枠内シュート3本以上あれば十分に得点が期待できます。
逆に、枠内が2本以下だと得点ゼロで終わる確率が高くなります。
実践のポイント
・カウンター時は「被シュート数」「被枠内シュート数」を意識して減らす
・「枠内シュート3本以上」を最低ラインにする
・後半に守備重視へ切り替えられる余裕を残しておく
出典:うめたん【イーフト解説】
自分のプレースタイルを振り返って
自分のスタイルでは「クロス3〜5本」「パス成功率85%以上」「枠内シュート5本前後」のときが最も勝率が高かったです。
また、Excelで1試合を2行(自チーム/相手チーム)にまとめ、ピボットテーブルで条件を変えながら見る方法も有効でした。
ただ、数値にこだわりすぎると自由な発想が失われる感覚もあり、データはあくまで“気づきのヒント”として使うのが良いと思います。
ゲームとはいえ、自分の行動を定量化し、振り返る習慣を持つことで、実力の底上げにもつながります。
まとめ
この記事では、eFootball 2026 におけるスタッツ分析をもとに「勝つためのセオリー」を整理しました。
クロスは3〜5本、パス成功率は高く、枠内シュート数を重視。
守備ではインターセプトよりも意識の質を大切にし、カウンター戦術では波の管理が重要です。
これはあくまで私自身の傾向ですが、試合ごとにスタッツを記録・分析することで、あなた自身のセオリーも見えてくるはずです。
引用・参照リンク:
eFootball 2026 Stats Database(pesdb.net)
eFootball 2026: Manager Proficiency 解説(gamingonphone.com)
※eFootball2026攻略 – 『直感を鍛える』PKシミュレーター(暇つぶしにも)