アウトドア感を高めるテクニック
気軽に使えるアイテム
・レジャーシートや折りたたみ椅子を持つと、「座る」だけでも外出の質が上がります。
・ドリンクや軽食を持参して、外で「飲む」「食べる」だけでも気分が変わります。
・スマホだけを持ってカメラ撮影モード。風景を撮ったり、雲を眺めたりするだけでもアウトドア感があります。
環境を変えてみる
・自宅近くの公園や川沿いなど、アクセスの良い場所から始めましょう。
・休日に少し足を延ばして自然の中へ。例えば、車で1時間以内のハイキングコース。地元・四国であれば、香川近辺でも十分可能です。
・季節を味わう:春の花、夏の緑、秋の紅葉、冬の空気。外に出ることで季節の変化を実感できます。
習慣化のための工夫
継続しやすいルーチンを作る
・カレンダーに「外出日」と印を付けておく。視覚的に「この日は出る」と決める。
・「出る」ハードルを毎回少し下げておく。例えば、「今日は5分だけでも外に出る」と設定。
・仲間やSNSで「今日、○○に行きました」と報告する。第三者の目があると続けやすい。
振り返りも大切
・毎月末に「外出回数」「楽しかったこと」「次の目標」を書き出す。
・「出なかった理由」も書いておくと、次にどう改善するかが見えます。
・「出てよかった」体験を自分の中で増やすと、次も自然と動きたくなります。
私も半引きこもり生活でした
私自身も、どちらかというと“部屋が好き”“家が居心地いい”タイプでした。
外出しなきゃな~と思いつつ、気づけば家でゴロゴロが続く日々。
でも、小さな散歩から始めて、近所の川沿いを歩いたり、休日に公園で本を読んだり。
そのうち「外に出ること=ちょっと楽しい時間」というイメージがついて、気づけばジム通いや公園散策が趣味の一部になりました。
重要だったのは「大きな目標を立てない」「まずは動き出すこと」「意味とかあまり考えすぎないこと」など。
この記事を読んでくれているあなたも、最初は「出るための理由を一つ」「行く場所を一つ」だけ決めてみてください。
出典:8090ch