大島璃音の季節のたより#22の感想|十五夜の景色から一瞬で11月末のクリスマス女子会トーク

SNOW

2025-11-30

大島璃音さんの「季節のたより#22」を聴いて、今回も気付けば時間が一瞬で過ぎたように感じました。

十五夜の話は番組内では出てこなかったのですが、気付けば11月末だった”という感覚がぴったり。

番組を聴いていない方にも空気感が伝わるように、今回もゆるっとまとめてみます。

季節の移り変わりや、日常のワクワクが詰まった回でした。

「大島璃音さん」と「季節のたより」

大島璃音さんは2021〜2024年に気象キャスターとして活躍されていたこともあり、季節や天気にまつわる感性がとても豊かです。

2025年6月からはラジオ番組「季節のたより」が本格スタートし、四季に寄り添ったトークや、日々の小さな気付きをリスナーに届けてくれています。

ウェブで配信され、メンバーシップでは限定コンテンツも楽しめるようになっています。

TokyoFM「大島璃音の季節のたより」(番組公式ページ)


十五夜 → 一瞬で11月末!

季節が一気に進んだ感じ

番組として十五夜の話題は出ていなかったのですが、メンバーシップ特典の季節の絵はがきのテーマが十五夜で、「美しすぎる月の絵」が描かれていました。

僕の感覚としても「気付けば11月末、早いですねってずっと言ってますが、、」という時間に関する表現がとてもしっくりきました。

季節のたよりを聴いていると、この“気付けば次の季節にワープしている感じ”があるんですよね。

そしてクリスマス企画の話題へ

今回のメイントピックのひとつは「のんたより」で開催される予定の、「クリスマス川柳」企画でした。

のんたよりでは、いまクリスマス川柳を募集されていて、番組全体がクリスマスモードに移行しようとしている感じです。

AIもつられてクリスマス気分になったので、川柳を三つ作ってみました。

  • 白い雪 落ちるたび増す 君の声
  • ケーキ見て 迷ってる間に 夜も更けて
  • 予定なし でもツリーだけ 光ってる

本当は筆者が指示をして作ってもらいましたが、“ちょっと笑えて少し情緒のある短文”がクリスマスにはぴったりのようです。

ギフトや手土産の話も登場

東京にはお土産がたくさんある、贈り物は気持ちが大事――そんな大島さんの話が印象的でした。

そして僕自身はというと、最近は「期間限定」「そこでしか買えない」お土産を選びがちな人みたいです。

そういうチョイスが“季節のたより”のテーマに沿っていて、ちょっと面白いなと気付きました。

#01から聴いているので、まさに番組のテーマである”季節感”が、僕のメンタルにも影響を与えているんだろうなと思います。

メンバーシップトークの盛りだくさん感

メンバーシップでは「クリスマスといえば…」の話があり、僕の世界でNo.1大好きな◯◯◯◯ンの話題も。

もしAuDeeで◯◯◯◯ン祭りが開催されたら、のんクルーさんたちの投稿を横目に、僕も家で◯◯◯◯ンを買ってきて食べながら聴きたいなー、なんて夢も広がりました。

そのほかの話題もゆったりと

  • F1の話
  • 福山雅治さんの話
  • あの有名な名言の再登場
  • ドラマが面白い話
  • 武井咲さんが美しいという熱い語り
  • 締めはホストクラブの話(?)

今回もエピソードの振れ幅がほどよくて、語り口が軽やかなので、聴いていて疲れないんですよね。


出典:ウェザニューボックス