時間が早く過ぎる理由を改めて感じた回
番組を聴いていると「今日も一瞬だったな」と思うのですが、心理学的な要因を重ね合わせて納得してしまいます。
- 楽しい話題に集中していると、体感時間はどんどん短くなる
- 新しい話題が次々出てくると、記憶が濃くなって振り返りが早く感じる
- 年齢とともに“日常の新鮮さ”が少しずつ減っていき、時の流れが速く感じやすい
特に今回は、十五夜(僕の感覚)→クリスマス→手土産→ドラマ…という流れで、話題の密度が高くて体感速度がさらに加速した気がします。
僕が気になったところ・感じたこと
やっぱり印象的だったのは“季節の切り替わりの早さ”で、ラジオには映像がないのに、逆にその分、想像で季節が補完されるんですよね。
11月末の冷たい空気、街のイルミネーション、お土産を選ぶときのドキドキ、そういう“空気の脳内再生”が番組をより立体的にしている気がします。
そして、クリスマス企画の話を聞いた影響か、誰かに何かを贈りたくなる気持ちがふっと湧いてきました。
期待したい今後の展開
冬本番に向けて、どんな季節の話題が飛び出すのか今後が楽しみです。
- 冬ならではの小物や食べ物の話
- 年末年始の思い出
- 川柳企画の続報
- リスナー参加型の回の充実
こうしたトピックが重なると、番組らしさがさらに深まる気がします。
出典:ウェザーニュースTiME【weather news live切り抜き】
まとめ
十五夜から気付けば11月末。
季節のたよりは、時間の流れを“体感”させてくれるラジオだと改めて思いました。
内容も盛りだくさんで、クリスマス女子会のような温かいテンションに包まれる。
聴き終わるころには、ちょっと優しい気持ちになれました。
次回の「#のんたより」もゆるっと楽しみにしています。
※TokyoFM「大島璃音の季節のたより」(番組公式ページ)
〈関連リンク〉
AuDee「大島璃音の季節のたより」
Wikipedia「大島璃音」
※大島璃音の季節のたより#21の感想 – 年末の慌ただしさで「食」の大切さに目覚めるのんたより