全体チャットで間違い指摘するのはやめたほうがいい理由|まともな人はやってないシリーズ#01

SNOW

2026-01-05

ではどうするのが正解なのか

緊急度で判断する

全体指摘が許されるのは、セキュリティ、法令、安全に直結する場合だけです。

それ以外は個別対応が基本です。

フォローを同時に入れる

全体共有が必要な場合でも、事実のみ、人を主語にしない、個別で補足。

この3点を守るだけで、印象はかなり変わります。


正しさよりも信頼を積み上げる文化が強い

個人的には、全体チャットでの指摘が多い職場ほど疲れやすいと感じます。

正論が飛び交うわりに、相談は減っていきます。

一方、まともな会社ほど裏で静かに修正が進みます。

表に出るのは整理された結果だけ、この差は数年後にははっきり効いてきます。


出典:Nバク【働くナースに捧ぐ】

まとめ

全体チャットでの間違い指摘は、正しさゆえに問題が見えにくい行為です。

しかし心理的安全性や生産性を下げるリスクは確実に存在します。

たとえるなら廊下に貼り紙をするのと同じ、まともな会社ほど場と伝え方を意識的に分けています。

正しさを示すより、信頼を残す選択ができるかが分かれ目です。


参考リンク(文末まとめ)

プログラマーに向いている人の特徴は“昔と違う”?AI時代の適性を解説