揺らぎ|現代感のある意味を強要しないシューゲイザージャパニーズポップ

SNOW

2026-01-06

国内外での評価

揺らぎは単に国内シーンで活動しているだけではありません。

過去にはFUJI ROCK FESTIVAL’19 ROOKIE A GO-GOステージ出演や、海外バンドの来日サポートも経験しています。

そして近年は海外のリスナーからの反響が大きい点も話題です。

これは、轟音と余韻という言語に依存しない音楽性が国境を超えて受け入れられているからです。


揺らぎの音楽が今の時代に刺さる理由

揺らぎの魅力は、意味を押し付けないゆらぎのある空間です。

強烈な主張よりも、静かな共感を生むような音楽です。

これは2020年代以降、リスナーの内面に寄り添うサウンドが求められる潮流にも合っています。

特に『In Your Languages』では、歌へのフォーカスが強まり、言葉と音が溶け合うような感触を持っています。

結果として、轟音好きだけでなく、インディーポップやドリームポップの感性を持つ人にも響く音楽です。

揺らぎは「シューゲイザー」という言葉だけではくくれない、現代的な感性のバンドとして捉えられるべきだと思います。


出典:揺らぎ

まとめ

揺らぎは2015年結成の日本発シューゲイザー/ドリームポップバンドです。

轟音と余白を併せ持つ音像が特徴で、歌詞や表現が意味を強要しないスタイルです。

2025年に3rdアルバム『In Your Languages』を発表し、ツアーも成功しています。

海外のリスナーからも支持を得ており、現在も活動が活発です。

現代感のあるシューゲイザーポップとして、これからも注目される存在です。


参考リンク(文末まとめ)

https://www.instagram.com/_yuragi_yura/ (Instagram)

https://rollingstonejapan.com/articles/detail/42215/3/1/1 (Rolling Stone Japan)

https://friendship.mu/artist/%E6%8F%BA%E3%82%89%E3%81%8E/ (friendship.mu)

Homecomings|京都で活動しているインディーズ・オルタナティブロックバンド