瀬戸内海タートルフルマラソンの10km男子の部に出場してきた話|小豆島の高低差30mコース

SNOW

2026-01-19

レース当日の流れや雰囲気を、あとから振り返れるようにまとめておきます。

結果だけでなく、走っている最中に感じたことも中心です。

小豆島という場所ならではの体験も多かったです。

10kmレースですが、なかなか情報量は多めでした。

起床と出発までの流れ

朝は5時半起き

正直、遅刻したと思いました。

でも前日にきっちり準備していたので、遅刻せずにすみました。

朝食は軽め

バナナとたまごパン、量は少なめですが、走るにはちょうど良い(はず)。

胃が重くならないことを優先しました。


フェリー乗り場での時間

6時55分発のフェリーに乗船

小豆島行きのフェリーは、前回出場したとき以来の3年ぶりのフェリーです。

港に限らず、早朝に稼働している大きな施設の空気というのは静かで、独特の特別感がありますよね。

約1時間の船旅

船内では、ペットボトルのアイスコーヒーを飲みながら過ごしました。

自然と気持ちを落ち着かせてくれました。


レース前の準備

無料サービスが充実

レース前に、小豆島名物のそうめんが無料で振る舞われていました。

炭水化物は素直にありがたいのと、アクエリアスも無料だったので3杯いただきました。

これが若干飲み過ぎだったかなと、走りながらちょっと反省しました。

アップはしっかりめに

ストレッチもしつつ、約1kmをやや速めのペースで走ります。

バスケ部だったころの顧問の先生から教わった、ウォームアップの話が毎回蘇ります。


レーススタートの様子

位置取りは中団よりやや前

前回の三豊市のマラソンでは、最後尾スタートで序盤が遅くなりました。

結果的にそれが響いたのか、タイムが良くなかった反省を活かしました。

序盤は半信半疑

スタート直後はやや緊張していて、ペース感覚は半信半疑、無理に突っ込まないようにだけ意識しました。

当日の様子がYoutubeにアップされていて、皆さん各々に楽しみながら走っている様子がよくわかります。

「Snowllyを探せ!」じゃないですが、僕がどれか当ててみてください。笑


出典:KSB瀬戸内海放送