瀬戸内海タートルフルマラソンの10km男子の部に出場してきた話|小豆島の高低差30mコース

SNOW

2026-01-19

レース中の出来事

いつもと違う「暇じゃない感覚」

いつもと違ったのは、ノヴァブラスト5(シューズを変えました)の影響もある気がします。

弾むような感じで普通に走ってもなんか忙しいような、自然と前に進むような感覚もありました。

折り返し地点の声かけ

折り返し地点で「28分30秒!」と叫んでくれたランナーがいました。

この一言でかなりやる気が出て「自己ベストあるんじゃね?」とちょっと思いました。


レース終盤の感覚

まっすぐ進めば速くなる感覚

終盤に、人生で初の「まっすぐ力を運べば速く走れる」という実感、これは大きな収穫でした。

ゴール後が一番楽だった

結果は55分台で完走、高低差30mのコースを考えると、かなり満足です。

それ以上に印象的だったのは、ゴール後が一番楽だったことで、明らかに余力が残っていました。

フォームを後から確認

YouTube配信を10秒巻き戻すやつで何回も巻き戻して、自分のフォームを確認できました。

客観的に見られるのはありがたいというか、自分のフォームを初めて確認できました。


坂道でも手応えを感じた10km

平地なら、という欲が出る

坂道コースにも関わらず、去年の2月に記録した自己ベストに近いタイムでした。

そのため、平地だったらどうだっただろうと考えてしまって、少し野心めいた気持ちで次の大会のことを考えています。

次走の予定

次は、平坦コースの「あのレース」を予定しています。

今回の感覚を、次につなげたいですというわけで「Snowllyを探せ!」パート2です。違


出典:KSB瀬戸内海放送

まとめ

小豆島タートルフルマラソン10kmは、情報量の多いレースでした。

移動、雰囲気、コース、走りの感覚、そしてたくさんのランナーの方々が仲間に見えたりライバルに見えたり、すべてが印象的。

特に「まっすぐ力を使えば速くなる」という気づきは単純なことだけど大きかったです。


参考リンク(文末まとめ)

・小豆島タートルマラソン公式サイト(https://www.shodoshima-marathon.jp/

三豊市うらしまマラソン大会|地元の10kmマラソンにこっそり出場してきました