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レース中の出来事
いつもと違う「暇じゃない感覚」
いつもと違ったのは、ノヴァブラスト5(シューズを変えました)の影響もある気がします。
弾むような感じで普通に走ってもなんか忙しいような、自然と前に進むような感覚もありました。
折り返し地点の声かけ
折り返し地点で「28分30秒!」と叫んでくれたランナーがいました。
この一言でかなりやる気が出て「自己ベストあるんじゃね?」とちょっと思いました。
レース終盤の感覚
まっすぐ進めば速くなる感覚
終盤に、人生で初の「まっすぐ力を運べば速く走れる」という実感、これは大きな収穫でした。
ゴール後が一番楽だった
結果は55分台で完走、高低差30mのコースを考えると、かなり満足です。
それ以上に印象的だったのは、ゴール後が一番楽だったことで、明らかに余力が残っていました。
フォームを後から確認
YouTube配信を10秒巻き戻すやつで何回も巻き戻して、自分のフォームを確認できました。
客観的に見られるのはありがたいというか、自分のフォームを初めて確認できました。
坂道でも手応えを感じた10km
平地なら、という欲が出る
坂道コースにも関わらず、去年の2月に記録した自己ベストに近いタイムでした。
そのため、平地だったらどうだっただろうと考えてしまって、少し野心めいた気持ちで次の大会のことを考えています。
次走の予定
次は、平坦コースの「あのレース」を予定しています。
今回の感覚を、次につなげたいですというわけで「Snowllyを探せ!」パート2です。違
出典:KSB瀬戸内海放送
まとめ
小豆島タートルフルマラソン10kmは、情報量の多いレースでした。
移動、雰囲気、コース、走りの感覚、そしてたくさんのランナーの方々が仲間に見えたりライバルに見えたり、すべてが印象的。
特に「まっすぐ力を使えば速くなる」という気づきは単純なことだけど大きかったです。
参考リンク(文末まとめ)
・小豆島タートルマラソン公式サイト(https://www.shodoshima-marathon.jp/)
※三豊市うらしまマラソン大会|地元の10kmマラソンにこっそり出場してきました