最新EP『Close To The Flame』について
2025年にリリースされたEP『Close To The Flame』は、Bleach Labにとって重要な作品です。
従来のドリーミーな質感を保ちつつ、より感情の輪郭がはっきりした印象があります。
人間関係の緊張や心の弱さをテーマにした楽曲が多く収録されています。
セルフプロデュースで制作されており、バンド自身の意志が強く反映された内容です。
静かですが、芯のあるEPだと感じます。
ライブとツアー活動
Bleach Labは音源制作だけでなく、ライブ活動にも力を入れています。
イギリス国内を中心に、ヨーロッパやアメリカでも公演を行ってきました。
2025年にはロンドンでのヘッドライン公演を含むUKツアーも発表されています。
ライブでは音源以上に感情の起伏が伝わりやすい印象があります。
今後、さらに大きなステージで見かける機会が増えそうです。
私が思うBleach Labの魅力
Bleach Labの魅力は、感情を大きく振り回さずに伝えてくるところです。
派手さはありませんが、聴き終わったあとに静かな余韻が残ります。
夜や一人の時間に自然と聴きたくなる音楽だと感じます。
最新EPでは表現の深さが増しており、今後の作品にも期待が持てます。
長く付き合えそうなバンドだと思います。
出典:Bleach Lab
まとめ
Bleach Labは、サウスロンドンを拠点に活動する4人組インディー/ドリームポップバンドです。
繊細で内省的なサウンドが特徴で、静かに支持を広げています。
2023年のアルバム、2025年のEPと、着実にキャリアを積み重ねています。
今後さらに評価が高まっていく可能性を感じる存在です。
ドリームポップやインディーが好きな方には、一度じっくり聴いてほしいバンドです。
【参考リンク】
- https://www.bleachlab.com
- https://www.musictribunetokyo.com/2025/04/bleach-labepclose-to-flame.html
- https://en.wikipedia.org/wiki/Lost_in_a_Rush_of_Emptiness
※Gretel|イギリスのドラマティック&ゴシック・ポップの深みを奏でるシンガーソングライター