10kmマラソンで記録アップするためのトレーニングメニュー|2026年最新版

SNOW

2026-01-22

記録アップに直結しやすい補助トレーニング

走る以外の要素も無視できません。

特に10kmは体の使い方が結果に出やすいです。

筋トレとストレッチ

スクワットは10〜15回×2〜3セットで十分です。

体幹トレーニングは1日5分でも効果があり、練習後のストレッチは短時間でも習慣化します。

休養と睡眠

睡眠時間は最低6時間、理想は7時間以上です。

疲労が抜けない日は思い切って休む勇気も、トレーニングの一部です。


レース本番を意識した調整方法

練習と本番は別物、直前の過ごし方で結果が変わります。

レース2週間前の考え方

走行距離を少しずつ減らします。

強度は落としすぎないのがポイント、疲労を抜きつつ、感覚は維持します。

レース当日のポイント

前半は必ず抑えて走って、5km以降に余力がある展開が理想です。

後半でペースを上げられると成功です。


実際に続けて感じた所感

無理をしない方が結果が出やすい

完走できなかったころは、最初から全力で走っていました。

正直、伸び悩む期間が長くて、強弱をつけてから安定して走れるようになりました。

走ること自体が楽になる感覚もあります。

数字より体感を信じる

GPSの数字は便利ですが、万能ではありません。

体調や気温で同じペースでも負荷は変わりますが、最終的には自分の感覚が一番頼りになります。


出典:飛騨高山のランナーひるき

まとめ

10kmマラソンの記録アップは特別な才能がなくても可能です。

ポイントは練習のメリハリと継続、楽に走る日と、少し頑張る日を分けます。

無理をせず、自分のペースで積み上げていくことが一番の近道です。

2026年も、走る楽しさを忘れずに続けていきましょう。


参考・引用リンク

https://www.runnersworld.com
https://www.trainingpeaks.com
https://www.ncbi.nlm.nih.gov

瀬戸内海タートルフルマラソンの10km男子の部に出場してきた話|小豆島の高低差30mコース