情報処理安全確保支援士|ITパスポート/基本情報/応用情報からの各最短合格ロードマップ

SNOW

2026-02-05

午後試験対策の現実的アプローチ

午後が最大の壁

支援士の合否は午後試験で決まります。

選択式ですが、どれも記述量が多いです。

時間配分と設問読解が重要です。

知っているだけでは点になりません。

得点を安定させる考え方

  • 設問の要求を線で追う
  • 用語は短く正確に書く
  • 想像で書かず、根拠を本文から拾う

これはテクニックというより作業手順です。

慣れると再現性が出ます。


最短合格は「遠回り」に見える道にある

資格ルート全体を見て思うこと

最短合格を狙うほど、基礎を飛ばしたくなります。

ただ、実際には一段ずつ進んだ方が早いです。

特に応用情報を経由した人は安定しています。

試験対策が実務理解にもつながる点も大きいです。

結論

時間がある人ほど、土台作りをおすすめします。

急ぐ人でも、最低限の午後対策期間は必要です。

支援士は「取って終わり」ではない資格です。

だからこそ、納得感のあるルートが合います。


出典:【資格100個合格廃人】脱線おじさんの独学記

まとめ

情報処理安全確保支援士は、背景資格によって最短ルートが変わります。

ITパスポートからは段階的に、基本情報からは応用情報経由が安定です。

応用情報合格者は、試験構造を理解すれば一気に狙えます。

数字と実感の両方を踏まえ、自分に合う進み方を選ぶのが一番です。


参考リンク一覧

情報処理安全確保支援士とは?仕事内容と試験の難易度、勉強時間、年収をチェック