立春を迎え、暦の上ではもう春ですね、という語りからスタートした回。
台本にあしらわれていたという梅とうぐいす、そして桜の季節です。
今回は「大島璃音の季節のたより」第32回を視聴した感想をまとめます。
新春お年玉企画からChatGPTトーク、推し活やマイカーの話まで、内容がとても濃い回でした。
Contents
立春と「季節のたより」という番組
立春は例年2月4日前後で、暦の区切りとして春の始まりを示します。
気象的にはまだ寒さが残りますが、言葉としての「春」が気持ちを切り替えてくれます。
この番組は、そうした季節感を大切にしながら進んでいくのが特徴です。
毎回の内容が、日常に自然と寄り添ってくる感じがします。
新春お年玉企画とQUOカード当選発表
先月は新春お年玉企画として、特製QUOカード1,000円分×10名の当選者発表がありました。
金額としては1,000円ですが、手書きメッセージとサイン付きという点が価値を跳ね上げています。
当選者の中には、のんクルー常連でおなじみ?のブチャラティさんの名前もありました。
年始の緊張感でうっかり応募できなかった筆者としては、正直うらやましさ全開です。
メンバーシップパートの構成に気づいた話
今回32回目にして、のんたよりの番組構成に初めて気づきました。
これは「おたより交換」の番組だったのだと、いまさらながら理解できました。
よく考えてみたら大島さんからのおたよりがまずあって、のんクルーさんからのおたよりが読まれるという構成になっています。
言われてみればとても自然ですが、改めて気づくと見え方が変わります。
大島さんからのおたよりとChatGPTトーク
大島さんからのおたよりでは、ChatGPTを使っているかどうかという話題が出ました。
のんちゃん、あるいはのんクルーさんは使っているのか、はたまた使っていないのか、という問いかけです。
体感ですが、IT系では利用率が50%を超えていても不思議ではありません。
またChatGPT使うか使わないかというのは、昔でたとえると、Excel派か手書き派みたいなのがありました。
コンビニのおにぎりかお母さんのおにぎりか論争、それと似た感じだと筆者は思っています。
のんクルーさんからのおたよりと推し活
のんクルーさんからのおたよりでは、推しの誕生日に関する推し活トークがありました。
推しの誕生日をどう祝うかは、人それぞれの個性が出ます。
イベント参加、グッズ購入、静かに祝うなどスタイルは多様。
推し活が生活のリズムに溶け込んでいる感じが伝わってきました。
大島さんの誕生日も、Wikipediaによると3月19日なので、もうすぐですね。
出典:Clipping from Weather News “Take a picture”