食べる場所と独特の雰囲気
店の奥には、庭のような広めのスペースがあります。
そこにたくさんのベンチが並んでいて、屋外で食べるスタイルがこの店の特徴です。
やや寒い今の季節、それなりに人が多く6~7割ぐらいの席が埋まっていました。
僕はカップルが座っていた、円卓のような席の横で食べることになりました。
少し気を使いながらの実食、こういう距離感も山越うどんらしさかもしれません。
かまたまの味と注意点
かまたまうどんは、しょうゆをかけないと卵だけのうどんになるようです。
これは意外と見落としがちなのかもしれないと思いつつ、今回はうす口しょうゆをかけました。
味は、素直においしい、尖った個性というより完成度の高さを感じます。
毎日でも食べられそうな安心感もあります。
食後の流れまで含めて山越体験
食べ終わったら、返却口へ食器を返します。
そのまま流れるように帰宅、滞在時間は短いですが、満足度は高いです。
地元目線で感じた山越うどん
山越うどんは観光客向けに設計されていながら、うどん屋としてもハイレベルです。
行列や屋外ベンチも含めて、一つの完成された体験だと感じました。
近所にあるからこそ、たまに行くのがちょうどいい店です。
出典:高松 熊本 伊予西条 / 観光・グルメTV【川六チャンネル】
まとめ
山越うどんは、香川県No.1候補と言われる理由がわかる店です。
立地はシンプルで、駐車場も広い、行列はありますが進みは早いです。
価格と味のバランスが良く、満足感があります。
地元でも観光でも、一度は体験しておきたい讃岐うどんです。
参考リンク
- 山越うどん 公式情報(https://www.yamakoshiudon.com/)
- 香川県観光公式サイト(https://www.my-kagawa.jp/)
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