親知らずを抜いてきました。
ずっと気になっていた虫歯ですが、痛くない時期もあり放置していました。
しかし、ある日を境に水を含むと激痛が走るようになります。
結果的に「今日行けるなら行こう」と決めて、無事に抜歯を終えた体験談です。
親知らずを放置していた理由
痛くない時期が一番危ない
以前にも一度、親知らずの虫歯で歯医者を予約したことがあります。
そのときは、数日前まで痛みがありました。
ところが予約日が近づくにつれて、なぜか痛みが消えました。
「今は大丈夫そうだな」と思い、予約をキャンセルしてしまいます。
- 痛みが出たり消えたりする
- 忙しいと後回しにしがち
- 抜歯という言葉が重い
こうした理由で、判断を先延ばしにしていました。
水を含むと走る激痛
日常動作で限界を感じる
転機は突然でした。
水を口に含んだ瞬間、電気が走るような痛みが出ます。
毎回ではありませんが、たまに来るのが余計につらいです。
「これはもう我慢の範囲を超えているな」と感じました。
- 持続痛ではない
- しかしランダムに強い痛み
- いつ来るか分からない
という、精神的にも消耗する状態になります。
平日休みに電話してみた
意外とすんなり当日対応
平日休みの日に、思い切って歯医者に電話しました。
すると「今日なら診られますよ」との返事です。
先延ばしにする理由が消えた瞬間です。
- 親知らずは虫歯
- 横向きだが処置は可能
- 早めに抜いた方がいい
という判断でした。
出典:デンタルMeンタリング | YouTube歯科大学