大島璃音の季節のたより#33の感想|バレンタイン虚無から夢に降臨!カレンダーに期待するトーク

SNOW

2026-02-15

F1配信と重なる時間の記憶

2月11日にフジテレビ系でオンデマンド配信された「堂本光一のレースのミカタ2026(FOD)」を見ました。

大島さんはなんと、堂本光一さんの隣でアシスタント司会として出演されていました。

Gemini(AI)いわく前回のレースのミカタでもアシスタントを務められていたそうで、過去回を見てない僕はちょっと驚きました。

内容はF1の歴史を、6名のゲストの方々独自の目線で振り返るというものでした。

伝説となったアイルトン・セナ、中嶋悟さんの時代から、現代の角田選手の挑戦まで。

リアルな技術や番組の作り方の話に興味津々で、最後まで楽しく視聴させていただきました。

僕はジャック・ヴィルヌーヴとミハエル・シューマッハがバチバチだった時代に、リアルタイムで見ていました。

視聴率やF1人気は、1990年代がピークと言われています。

2026シーズンは角田選手が出られるかわかりませんが、トヨタやホンダが参戦して、さらに盛り上がることを期待しています。

堂本光一のレースのミカタ2026


映画『F1』の続編も始動!

F1界隈がじわじわと熱を帯びてきていますが、実は映画『F1』の続編プロジェクトも始動していると報じられています。

主演はブラッド・ピット、現役F1チームの協力を受け、実際のグランプリ週末に撮影が行われるなど、そのリアリティの高さが話題になりました。

前作は、往年のドライバーが再びサーキットへ戻るという物語でしたが、続編はブラッド・ピッドが主演かどうかもまだ未定の状態とのこと。

しかしF1を知らない人にも届くストーリーと、ファンが唸る本格レース描写は期待して良いでしょう。

まさに、のんちゃんが出演した「レースのミカタ」で語られていた“F1の歴史と熱量”が、スクリーンでも再び体感できる流れですね。

F1はサーキットの中だけでなく、映画や配信を通して文化として広がり、その流れが2026シーズンと重なっていくのも、どこか運命的に感じます。


出典:ワーナー ブラザース 公式チャンネル

カレンダーか写真集か?問題

大島さんは写真集を出すかカレンダーかと言われたら、カレンダー派だそうです。

実用性を重視、年間365日、毎日目に入る存在、写真集は一度見たら棚にしまうかもしれない。

正直に言うと、僕は人生で一度も写真集を買ったことがないです。

4月始まりとか、2027年版のカレンダーが出たらたぶん買いますが、コラボとかは慎重にお願いしたいところです。


推し活と距離感のちょうどよさ

バレンタインにチョコをもらわなくなって数年です。

それでも季節は巡る、大島さんがバレンタインにあまり興味がないと言ったとき、少し心配になりました。

でも仕事や日常が充実しているのなら、それでいいと思う気もします。

推し活は近すぎても遠すぎても難しい、カレンダーくらいの距離感がちょうどいいのかもしれません。



出典:オレンジみかん

まとめ

バレンタイン虚無から始まり、夢に降臨し、カレンダー論に着地する回でした。

売り切れチョコに景気の兆しを見て、夢に自己肯定感を読み取り、再生数に未来を託す。

季節のたより#33は、静かに前向きな回だったと感じました。

来年のカレンダーを待ちながら、また再生ボタンを押そうと思います。


【参考】

  • フジテレビ公式オンデマンド(レースのミカタ2026)
  • 一般社団法人日本チョコレート・ココア協会 市場データ
  • 各種夢占い解説サイト(叩く夢・推しと話す夢)

Tokyofm「大島璃音の季節のたより」(番組公式ページ)

大島璃音の季節のたより#32の感想|新春お年玉企画とChatGPT~推し活・マイカートーク