今回は、ウェザーニュースキャスターとしてもおなじみの大島璃音さんの番組「季節のたより#34」の感想をまとめます。
現在開催中のミラノ・コルティナ冬季五輪の話題から、驚きの「のん旅イタリアGP」開催予告まで、情報がぎっしり詰まった回でした。
特に、角田裕毅選手の書籍への寄稿や、メンバー限定のAIトークなど、彼女の多才さと素顔が垣間見える内容になっています。
モータースポーツファンも、技術トレンドに関心があるエンジニアの方も、思わず聞き入ってしまう見どころを解説していきます。
Contents
ミラノ・コルティナ冬季五輪とイタリアへの熱い思い
放送の冒頭では、2026年2月6日から22日までイタリアで開催されている、ミラノ・コルティナ・ダンペッツォ冬季五輪のトークで盛り上がりました。
2006年のトリノ五輪以来、20年ぶりにイタリアへ冬の祭典が帰ってきたことで、現地ミラノの熱気は最高潮に達しています。
日本勢もスピードスケート女子団体で過去最多となる19個目のメダルを獲得するなど、素晴らしい活躍を見せていますね。
大島さんもこの盛り上がりに触れつつ、F1+イタリア+ツアーという、彼女の大好きなテーマが重なった喜びを語っていました。
※Tokyofm「大島璃音の季節のたより」(番組公式ページ)
角田裕毅選手パーソナルブック「YUKI」への寄稿とレースのミカタ裏話
ファンにとって見逃せないのが、F1ドライバー角田裕毅選手のパーソナルブック「YUKI」に関するエピソードです。
この本には大島さんの特別コラムが掲載されており、彼女ならではの視点で角田選手の魅力が綴られています
いよいよ明日2/20発売のレーシングドライバー角田裕毅パーソナルブック『YUKI』🍁@yukitsunoda07
— 大島璃音 (@rinon_ohshima) February 19, 2026
私はCOLUMNのコーナーに参加させていただきました!!
何を語ったのかは、ぜひ本をお手に取って確認してみてください📖👀@oggi_jp pic.twitter.com/E1Z8PnRLqX
「レースのミカタ」アシスタントとして
- 番組の舞台裏:アシスタントとして登場する際の緊張感や、放送前の入念な準備について触れていました。
- 専門性の追求:ただのファンではなく、仕事としてレースを「伝える」立場としてのプロ意識が感じられます。
- 2026年シーズンの展望:新しい技術レギュレーションに向けた期待感など、マニアックな話題も飛び出しました。
こうした裏話を聞くと、画面越しに見る彼女の笑顔の裏にある、たゆまぬ努力が伝わってきて、胸が熱くなりますね。
メンバーシップ限定!ChatGPTとおたよりトークの深淵
有料メンバーシップパートでは、さらに踏み込んだAI活用についてのトークが展開されました。
特に「のんクルー(リスナー)」たちの間で、AIをどう生活に取り入れているかという話題が非常に興味深かったです。
のんクルーさんたちの最新AI活用事情
- Geminiの活用:GoogleのAIであるGeminiをスマートに使いこなすリスナーの報告がありました。
- YouTube倍速視聴術:膨大な情報を効率よくインプットするために、AIを活用した要約や倍速視聴はもはや常識のようです。
- 競馬予想AIへの挑戦:AIに競馬の着順を予想させてみるという、勝負師な活用法には一同驚きでした。
一方で、ChatGPTをあえて使わないという「硬派」な常連さんの意見もあり、多様な価値観が交錯していました。
ここで飛び出した、のんちゃんの「まさかの爆弾発言」は、ぜひアーカイブで確認してほしいポイントです。
出典:ウェザーニュース スタイル