Moon In June|東京拠点の5人組シューゲイザー・オルタナティックロックバンド

SNOW

2026-02-26

音楽性の特徴

Moon In Juneのサウンドは、リバーブの効いたギターと繊細なボーカルの重なりが核になっています。

シューゲイザー特有の霧のような音像を保ちながら、歌をきちんと聴かせる構造になっている点が特徴です。

ポップなメロディラインを持っているため、轟音系に不慣れなリスナーでも入りやすいです。

アルバムごとにアレンジや音作りの解像度が上がっており、成長の過程がはっきりと感じられます。


聴きどころとおすすめ曲

  • 「Summer Pop’97」
  • 「TRUE」
  • 「The Sky Crawlers」
  • 「ペーパー・ムーン」

これらの楽曲は、ドリーミーな浮遊感と轟音のバランスを体感できる代表曲です。

「Summer Pop’97」はミュージックビデオが公開され、再生回数も伸びており、バンドの入り口としておすすめです。


静かな強度を持つバンド

Moon In Juneは、派手さよりも積み重ねを感じさせるバンドです。

2018年の結成から約8年で、EP2作、フルアルバム2作というペースで着実に作品を発表してきました。

ライブ規模も徐々に広がり、ワンマン開催に至った流れは、地道な活動の結果だと感じます。

轟音の中にきちんと歌を置く姿勢は、音楽的にも誠実さを感じさせます。

シューゲイザーというジャンルを入り口にしながらも、そこに安住しない姿勢が今後の展開を楽しみにさせます。


出典:Moon In June

まとめ

Moon In Juneは、東京を拠点に活動する5人組のシューゲイザー/オルタナティックロックバンドです。

EPからフルアルバムへと着実にキャリアを重ね、現在はワンマンライブを開催するまでに成長しています。

ドリームポップ的な浮遊感と轟音ギターの融合が最大の魅力です。

今後の新作や海外展開にも注目していきたい存在です。


参考リンク:
https://mooninjunetokyo.bandcamp.com/

https://rooftop1976.com/news/2026/02/16200000.php

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