まだ寒い日が続く中、今週もお疲れ様でしたという優しい言葉から始まる「季節のたより」。
第36回では、初の生配信イベント「のんたよりスペシャルライブ配信」が告知されました。
リアルタイムでファンが参加できる企画ということで、いつもとは少し違う特別な回ですね。
今回はその内容と見どころ、そして個人的に思ったポイントをまとめてみました。
季節のたより#36の全体テーマ
今回の配信は、まだ寒い日が続く3月らしい落ち着いたトーンからスタートしました。
毎週のことながら、週末の安心感を感じさせてくれますね。
このシリーズは、毎回だいたい25分ほどのほどよい長さののんちゃんトークで構成されています。
その中で今回は大きなニュースとして、初めての生配信イベントの告知がありました。
のんたより初の生配信イベント
Welcome のん’s バースデーパーティー
イベント名は「のんたよりスペシャルライブ配信・Welcome のん’s バースデーパーティー」とのこと。
リアルタイムで「のんクルー」と呼ばれるファンが参加できる形式、企画内容として以下のようなものが予定されています。
- ケーキ作り企画
- ちょっとしたゲーム企画
- 視聴者参加型のトーク
その他にもあるのかもしれないので期待しつつ、配信の構成は段階式になっていて、視聴できる内容がメンバーシップによって分かれています。
のんたよりメンバーシップ
今回の配信では「のんたよりカースト」とも言える視聴範囲の違いが紹介されていました。
YouTubeメンバーシップでは一般的ですが、段階ごとに見られる内容が変わる仕組みで、配信構成は次のようになっています。
- 前半:誰でも視聴可能
- 後半:メンバーシップ限定
- アフタートーク:スペシャルプラン限定
こうした段階型の配信は、最近のYouTubeライブでもよく見られる形式です。
チャンネル運営では、メンバーシップ加入率が1〜5%程度でも大きな支援になるケースが多いと言われています。
誕生日川柳の募集企画
今回の配信に向けて、視聴者参加型の企画として「誕生日川柳」が募集されています。
大島さん本人が「誕生日、年は忘れて、お祝いを」というような川柳を発表されていました。
そんな感じで5・7・5形式の川柳を番組のメッセージフォームから送ると、読んでもらえたりもらえなかったりする感じですね。
のんたよりは毎回、リスナー参加型の番組ですが、企画があるときは僕もちょっとやる気スイッチがオンになります。
実際に筆者も以前のクリスマス川柳企画で、5個送ったうちの1つを見事読んでもらうことができました🎉
出典:CodfishT30