大島璃音の季節のたより#36の感想|Welcome のん’s バースデーパーティーの告知

SNOW

2026-03-08

まだ寒い日が続く中、今週もお疲れ様でしたという優しい言葉から始まる「季節のたより」。

第36回では、初の生配信イベント「のんたよりスペシャルライブ配信」が告知されました。

リアルタイムでファンが参加できる企画ということで、いつもとは少し違う特別な回ですね。

今回はその内容と見どころ、そして個人的に思ったポイントをまとめてみました。

季節のたより#36の全体テーマ

今回の配信は、まだ寒い日が続く3月らしい落ち着いたトーンからスタートしました。

毎週のことながら、週末の安心感を感じさせてくれますね。

このシリーズは、毎回だいたい25分ほどのほどよい長さののんちゃんトークで構成されています。

その中で今回は大きなニュースとして、初めての生配信イベントの告知がありました。


のんたより初の生配信イベント

Welcome のん’s バースデーパーティー

イベント名は「のんたよりスペシャルライブ配信・Welcome のん’s バースデーパーティー」とのこと。

リアルタイムで「のんクルー」と呼ばれるファンが参加できる形式、企画内容として以下のようなものが予定されています。

  • ケーキ作り企画
  • ちょっとしたゲーム企画
  • 視聴者参加型のトーク

その他にもあるのかもしれないので期待しつつ、配信の構成は段階式になっていて、視聴できる内容がメンバーシップによって分かれています。


のんたよりメンバーシップ

今回の配信では「のんたよりカースト」とも言える視聴範囲の違いが紹介されていました。

YouTubeメンバーシップでは一般的ですが、段階ごとに見られる内容が変わる仕組みで、配信構成は次のようになっています。

  • 前半:誰でも視聴可能
  • 後半:メンバーシップ限定
  • アフタートーク:スペシャルプラン限定

こうした段階型の配信は、最近のYouTubeライブでもよく見られる形式です。

チャンネル運営では、メンバーシップ加入率が1〜5%程度でも大きな支援になるケースが多いと言われています。


誕生日川柳の募集企画

今回の配信に向けて、視聴者参加型の企画として「誕生日川柳」が募集されています。

大島さん本人が「誕生日、年は忘れて、お祝いを」というような川柳を発表されていました。

そんな感じで5・7・5形式の川柳を番組のメッセージフォームから送ると、読んでもらえたりもらえなかったりする感じですね。

のんたよりは毎回、リスナー参加型の番組ですが、企画があるときは僕もちょっとやる気スイッチがオンになります。

実際に筆者も以前のクリスマス川柳企画で、5個送ったうちの1つを見事読んでもらうことができました🎉


出典:CodfishT30