WBCを見ながら映画を見る時代
この映画を見ていたとき、WBCも同時に見ていました。
2026年大会のオーストラリア戦、満塁で大谷翔平という場面もありました。
最近は、僕もこういうマルチ画面視聴が普通になってたように思います。
マルチ画面の時代
ぜったい無理という人もいると思いますが、スマホやタブレットのおかげで同時視聴が可能になりました。
映画を見ながらスポーツを見ることもできて、集中力の使い方は昔とはかなり変わっています。
これは現代的な視聴スタイルで、実はけっこうみんな同じような楽しみ方をしているのかもしれません。
現実世界にボケとツッコミはいらない
この映画を見ていて、一つ思ったことがあります。
映画はボケとツッコミで成立、でも現実社会はそうではありません。
映画やドラマでみた理想を、現実に持ち込もうとする人が意外と多い気がします。
ドラマを現実に求める人たち
・現実世界にドラマを求める
・ボケとツッコミを強要する
・物語みたいな関係を期待する
そんな人をたまに見かけますが、期待外れでイライラしていることはないでしょうか。
映画は映画で完結してほしい
映画やテレビでは、思い切りふざけているものを見て楽しむで良いと思います。
笑っても泣いてもいい、でも見終わったら現実に戻るスイッチが欲しいと思う今日このごろです。
映画やメディア側にそういう装置があったら、あるいはそういう仕組が新たにできたら、面白いかもしれません。
出典:しれっと整う【大人のお金と心理】
まとめ
「私にふさわしいホテル」は文壇コメディとして楽しめる映画です。
のんさんが真面目にふざけ倒し、滝藤賢一さんがツッコミ役になります。
田中圭さんは、冷静な編集者として物語を支えています。
僕の楽しみ方も含めてかなりカオスですが、声に出して笑える面白い作品でした。
参考リンク
- https://www.toho.co.jp/movie/lineup/watashinihotel.html
- https://ja.wikipedia.org/wiki/私にふさわしいホテル
- https://ja.wikipedia.org/wiki/バトル・ロワイアル
- https://ja.wikipedia.org/wiki/堤幸彦
※フォレスト・ガンプを26年ぶりに見てChatGPTに色々聞いてみたことのまとめ|2026年版