加古川の河川敷で開催された「第14回 春のみなも路 らんらんマラソン」に参加してきました。
なぜかちょっと照れますが、今回は10kmに出場して、自己ベストタイムを出そうと思って出場しました。
この記事では、レース結果や当日の雰囲気、走ってみて感じたことをまとめています。
これから参加する方や、10kmマラソンに興味がある方の参考になればうれしいです。
大会概要と当日の雰囲気
加古川らんらんマラソンは、河川敷を使ったフラットなコースが特徴の大会です。
2026年大会は3月20日(春分の日)に開催、会場は兵庫県加古川市の河川敷にあるフルマラソンコースのあたり。
広くて開放感のあるロケーション、9割アスファルト舗装のところと、一部砂利っぽいところもありました。
種目はハーフ・10km・5km・キッズなど幅広く、参加費は10kmで3,700円と比較的参加しやすい設定です。
スタート時間は10kmが12時20分で、ゆっくり準備できるのもありがたいポイントです。
会場の雰囲気はアットホーム寄りで、初心者からガチ勢まで混ざる独特の空気感でした。
コースの特徴
コースは河川敷の往復コースで、10kmは2往復になります。
高低差はほぼなく記録を狙いやすいレイアウト、参加者は少ないけどガチ勢率は高いと思います。
風の影響は多少受けましたが言うほどではなく、全体的には走りやすいコースでした。
自分のレース結果
今回の結果は10kmで53分50秒、ペースはキロ5分23秒です。
順位は約65人中34位でちょうど真ん中あたり、体感としては最後まで出し切ったと思える内容でした。
前半から無理せず入り、後半も少し加速ぐらいで走り切れたのが良かったです。
ペース感と手応え
今回のレースはペース的にも安定、大きな失速もなく最後まで同じリズムで走れたのは収穫です。
逆に言うと、現時点の上限に近い走りでもありました。
レベルの違いを体感した瞬間
今回の大会で印象的だったのは、やっぱりトップ選手の速さです。
10kmで32分台というのは初めて見た気がしますが、そういう知る人ぞ知るような選手も出場されていました。
1キロあたり3分17秒前後のペースで走って、完走してしまうような世界です。
さらに5kmとハーフの両方で優勝する選手もいて、完全に別次元、同じコースを走っても違う競技のようでした。
ただプロ級の方のスピード感を体験することで、自分の基準もアップするような感じも確かにありました。
本物を見る価値
速い人を実際に見ると、フォームや余裕度がまったく違います。
動画や情報だけでは分からない、リアルな差を体感できます。
これは走りに限らず、仕事や人生にも通じる部分だと感じました。
出典:おしゃべりランナーあひる