練習・改善の気づき
今回のレースでいくつか改善点も見えてきました。
まず、練習のときにやや速めの、自分の場合は12.5km/h(キロ4分48秒)のインターバルは有効だと感じました。
これは今の自分より少し速い領域で、しっかり負荷がかかります。
一方でウォームアップで速く走りすぎたのは反省点、スタート前に疲れてしまう可能性があります。
音楽についても気づきがあり、Wet Legは後半には合わず、前半に流すべきだったと思いました。
小さな改善で伸びる段階
今の自分は大きく変えるというより、微調整のフェーズに入っています。
ペース配分や準備でまだ伸びる余地があると感じました。
ランニングの意味が変わった
今回一番大きかったのは走る意味の変化、タイムよりも「整う感覚」の方が価値があると感じました。
走る前と後で、心の状態がまったく違います。
頭の中が整理されて余計なことが消える、この感覚があるので無理にタイムを追う必要はないのかもしれない。
頻度としては月1回くらいがちょうどいいバランスで、無理なく続ける方が結果的に長く走れる気がしています。
その結果、無理なく続けられてタイムも上がっていって、みたいなうまい話はないのかもしれません。。
今回のレースを通して感じたこと
今回のレースは「自分の現在地を知る」いい機会でした。
出し切った上での53分台なので納得感があるのと同時に、上の世界の存在もはっきり見えました。
このギャップをどう捉えるかが大事だと感じています。
無理に追いかけるのではなく、自分のペースで続ける。
その中でたまに本気を出すというスタイルが、自分には合っているのではと思いました。
出典:マルオカの1日
まとめ
加古川らんらんマラソン2026は、走りやすく雰囲気の良い大会でした。
10km53分50秒という結果は、現時点の実力をしっかり出せた内容でした。
トップ選手の走りを間近で見られたのも大きな収穫です。
練習や準備の改善点も見つかり、次につながるレースになりました。
そして何より、走ることで心が整うという価値を再確認できました。
これからも無理せず、自分のペースで走り続けていきます。
参考リンク
https://runninghigh.jp/minamo/#infomation
※瀬戸内海タートルフルマラソンの10km男子の部に出場してきた話|小豆島の高低差30mコース