大島璃音さんの「季節のたより#22」を聴いて、今回も気付けば時間が一瞬で過ぎたように感じました。
十五夜の話は番組内では出てこなかったのですが、気付けば11月末だった”という感覚がぴったり。
番組を聴いていない方にも空気感が伝わるように、今回もゆるっとまとめてみます。
季節の移り変わりや、日常のワクワクが詰まった回でした。
Contents
「大島璃音さん」と「季節のたより」
大島璃音さんは2021〜2024年に気象キャスターとして活躍されていたこともあり、季節や天気にまつわる感性がとても豊かです。
2025年6月からはラジオ番組「季節のたより」が本格スタートし、四季に寄り添ったトークや、日々の小さな気付きをリスナーに届けてくれています。
ウェブで配信され、メンバーシップでは限定コンテンツも楽しめるようになっています。
※TokyoFM「大島璃音の季節のたより」(番組公式ページ)
十五夜 → 一瞬で11月末!
季節が一気に進んだ感じ
番組として十五夜の話題は出ていなかったのですが、メンバーシップ特典の季節の絵はがきのテーマが十五夜で、「美しすぎる月の絵」が描かれていました。
僕の感覚としても「気付けば11月末、早いですねってずっと言ってますが、、」という時間に関する表現がとてもしっくりきました。
季節のたよりを聴いていると、この“気付けば次の季節にワープしている感じ”があるんですよね。
そしてクリスマス企画の話題へ
今回のメイントピックのひとつは「のんたより」で開催される予定の、「クリスマス川柳」企画でした。
のんたよりでは、いまクリスマス川柳を募集されていて、番組全体がクリスマスモードに移行しようとしている感じです。
AIもつられてクリスマス気分になったので、川柳を三つ作ってみました。
- 白い雪 落ちるたび増す 君の声
- ケーキ見て 迷ってる間に 夜も更けて
- 予定なし でもツリーだけ 光ってる
本当は筆者が指示をして作ってもらいましたが、“ちょっと笑えて少し情緒のある短文”がクリスマスにはぴったりのようです。
ギフトや手土産の話も登場
東京にはお土産がたくさんある、贈り物は気持ちが大事――そんな大島さんの話が印象的でした。
そして僕自身はというと、最近は「期間限定」「そこでしか買えない」お土産を選びがちな人みたいです。
そういうチョイスが“季節のたより”のテーマに沿っていて、ちょっと面白いなと気付きました。
#01から聴いているので、まさに番組のテーマである”季節感”が、僕のメンタルにも影響を与えているんだろうなと思います。
メンバーシップトークの盛りだくさん感
メンバーシップでは「クリスマスといえば…」の話があり、僕の世界でNo.1大好きな◯◯◯◯ンの話題も。
もしAuDeeで◯◯◯◯ン祭りが開催されたら、のんクルーさんたちの投稿を横目に、僕も家で◯◯◯◯ンを買ってきて食べながら聴きたいなー、なんて夢も広がりました。
そのほかの話題もゆったりと
- F1の話
- 福山雅治さんの話
- あの有名な名言の再登場
- ドラマが面白い話
- 武井咲さんが美しいという熱い語り
- 締めはホストクラブの話(?)
今回もエピソードの振れ幅がほどよくて、語り口が軽やかなので、聴いていて疲れないんですよね。
出典:ウェザニューボックス