eFootball2026のニューイヤーBOXガチャについて、内容と投資判断の考え方を整理してみます。
250BOX制でEpicが7体含まれるという、見た目は豪華な構成です。
一方で、実際に戦力として強く評価されているのは一部に限られます。
回すかどうか迷っている方の判断材料になるよう、冷静に考察していきます。
ガチャ概要と基本情報
このニューイヤーBOXガチャは、最大250BOXのボックスドロー形式です。
排出対象は最初から決まっており、引くごとにBOX内の残り数が減っていく仕組みです。
Epic選手は合計7体用意されています。
BOX形式のため、回せば回すほど残りの当たり確率は上がっていきます。
ただし、最初から確率が高いわけではない点には注意が必要です。
当たりEpic選手の価値
Epic7体の中でも、評価にはかなり差があり、特に評価が高いのは以下の2つのカードです。
- メッシ(強化版)
- クライフ
この2体は現環境でも明確に戦力になると感じる方が多く、一方でその他のEpicについては評価が分かれます。
- ロベルト・カルロスは編成次第で可
- オシェイは身長とポリバレント性で可能性あり
- バレージ、カントナ、ベルカンプは好みが分かれやすい
Epicという肩書きはありますが、全員が即スタメン級というわけではありません。
確率と期待値
250BOX中にEpicが7体含まれているということは、Epicが出る回数は最大でも7回です。
その中で「大当たり」と感じるのが2つだけだとすると、Epicを引いても満足度が高い確率は約3割弱になります。
BOXドローは引くほど確率が改善しますが、同時に「使わないEpicを引くリスク」も確実に存在します。
投資戦略の考え方
このガチャで重要なのは、回す目的をはっきりさせることです。
メッシやクライフをどうしても狙いたい場合、ある程度の回数を覚悟する必要があります。
ただし、深追いすればするほど、「不要なEpicを積み重ねる可能性」も高くなります。
おすすめなのは、あらかじめ上限を決めておくことです。
- Epicが1体出たら撤退
- 100〜120回程度で終了
このようなラインを決めておくと、ガチャ後の後悔をかなり減らせます。
コインに余裕がない場合は、無料分だけ回して様子を見るのも現実的です。
出典:eFootball チャンネル