eFootball2026|Epic 7/250|ニューイヤーBOXガチャの考察

SNOW

2026-01-03

eFootball2026のニューイヤーBOXガチャについて、内容と投資判断の考え方を整理してみます。

250BOX制でEpicが7体含まれるという、見た目は豪華な構成です。

一方で、実際に戦力として強く評価されているのは一部に限られます。

回すかどうか迷っている方の判断材料になるよう、冷静に考察していきます。

ガチャ概要と基本情報

このニューイヤーBOXガチャは、最大250BOXのボックスドロー形式です。

排出対象は最初から決まっており、引くごとにBOX内の残り数が減っていく仕組みです。

Epic選手は合計7体用意されています。

BOX形式のため、回せば回すほど残りの当たり確率は上がっていきます。

ただし、最初から確率が高いわけではない点には注意が必要です。


当たりEpic選手の価値

Epic7体の中でも、評価にはかなり差があり、特に評価が高いのは以下の2つのカードです。

  • メッシ(強化版)
  • クライフ

この2体は現環境でも明確に戦力になると感じる方が多く、一方でその他のEpicについては評価が分かれます。

  • ロベルト・カルロスは編成次第で可
  • オシェイは身長とポリバレント性で可能性あり
  • バレージ、カントナ、ベルカンプは好みが分かれやすい

Epicという肩書きはありますが、全員が即スタメン級というわけではありません。


確率と期待値

250BOX中にEpicが7体含まれているということは、Epicが出る回数は最大でも7回です。

その中で「大当たり」と感じるのが2つだけだとすると、Epicを引いても満足度が高い確率は約3割弱になります。

BOXドローは引くほど確率が改善しますが、同時に「使わないEpicを引くリスク」も確実に存在します。


投資戦略の考え方

このガチャで重要なのは、回す目的をはっきりさせることです。

メッシやクライフをどうしても狙いたい場合、ある程度の回数を覚悟する必要があります。

ただし、深追いすればするほど、「不要なEpicを積み重ねる可能性」も高くなります。

おすすめなのは、あらかじめ上限を決めておくことです。

  • Epicが1体出たら撤退
  • 100〜120回程度で終了

このようなラインを決めておくと、ガチャ後の後悔をかなり減らせます。

コインに余裕がない場合は、無料分だけ回して様子を見るのも現実的です。


出典:eFootball チャンネル