【2026年ワールドカップ】全日程と開催都市ガイド!日本時間のキックオフは何時?

SNOW

2026-01-21

2026年ワールドカップは、史上最大規模で開催されるサッカーの祭典です。

カナダ、アメリカ、メキシコの3か国が共同開催となり、試合数も大幅に増えています。

日本から観戦するうえで気になるのが、日程とキックオフの時間帯です。

本記事では、全体像を押さえつつ、日本時間での見やすさにも触れていきます。

大会日程の基本

2026年ワールドカップは、2026年6月11日から7月19日まで開催されます。

大会期間は約39日間と長く、全104試合が行われる予定です。

開幕戦は6月11日に行われ、決勝戦は7月19日に予定されています。

これまでの大会と比べても、かなりゆったりした日程構成です。


開催都市と開催国

今大会は3か国・16都市で試合が行われます。

開催都市が広範囲に分散しているのが大きな特徴です。

  • カナダ
    • トロント
    • バンクーバー
  • メキシコ
    • メキシコシティ
    • グアダラハラ
    • モンテレイ
  • アメリカ
    • ロサンゼルス
    • ダラス
    • ヒューストン
    • マイアミ
    • ニューヨーク/ニュージャージー
    • フィラデルフィア
    • ボストン
    • シアトル
    • アトランタ
    • サンフランシスコ・ベイエリア
    • カンザスシティ

いずれも大規模スタジアムを備えた都市で、観戦環境は非常に整っています。


日本時間でのキックオフ時間の目安

北米開催となるため、日本との時差は大きめです。

そのため、日本時間では深夜から午前中に試合が集中する傾向があります。

目安となる時間帯は次の通りです。

  • 午前1時〜午前6時ごろ
  • 午前7時〜午後1時ごろ

特にグループステージでは、朝から昼前にかけての時間帯が多くなりそうです。

決勝トーナメントも、早朝観戦が基本になると見込まれています。


日本代表戦を想定した時間帯

日本代表が出場した場合、試合時間もほぼ同様の傾向になります。

平日の早朝や午前中にキックオフとなる可能性が高いです。

出勤前や午前休を活用して観戦するスタイルが現実的かもしれません。

早起きが苦にならない方には、むしろ楽しみやすい大会です。


大会全体の流れ

大会は段階的に進行していきます。

  • グループステージ:6月11日〜6月27日
  • ラウンド32:6月28日〜7月3日
  • ラウンド16:7月4日〜7日
  • 準々決勝:7月9日〜11日
  • 準決勝:7月14日〜15日
  • 3位決定戦:7月18日
  • 決勝戦:7月19日

試合数が多いため、連日どこかで試合が行われる形になります。

一大会を通して、かなりの情報量になります。


出典:Football Park Classic