大島璃音の季節のたより#32の感想|新春お年玉企画とChatGPT~推し活・マイカートーク

SNOW

2026-02-08

立春を迎え、暦の上ではもう春ですね、という語りからスタートした回。

台本にあしらわれていたという梅とうぐいす、そして桜の季節です。

今回は「大島璃音の季節のたより」第32回を視聴した感想をまとめます。

新春お年玉企画からChatGPTトーク、推し活やマイカーの話まで、内容がとても濃い回でした。

立春と「季節のたより」という番組

立春は例年2月4日前後で、暦の区切りとして春の始まりを示します。

気象的にはまだ寒さが残りますが、言葉としての「春」が気持ちを切り替えてくれます。

この番組は、そうした季節感を大切にしながら進んでいくのが特徴です。

毎回の内容が、日常に自然と寄り添ってくる感じがします。


新春お年玉企画とQUOカード当選発表

先月は新春お年玉企画として、特製QUOカード1,000円分×10名の当選者発表がありました。

金額としては1,000円ですが、手書きメッセージとサイン付きという点が価値を跳ね上げています。

当選者の中には、のんクルー常連でおなじみ?のブチャラティさんの名前もありました。

年始の緊張感でうっかり応募できなかった筆者としては、正直うらやましさ全開です。


メンバーシップパートの構成に気づいた話

今回32回目にして、のんたよりの番組構成に初めて気づきました。

これは「おたより交換」の番組だったのだと、いまさらながら理解できました。

よく考えてみたら大島さんからのおたよりがまずあって、のんクルーさんからのおたよりが読まれるという構成になっています。

言われてみればとても自然ですが、改めて気づくと見え方が変わります。

大島さんからのおたよりとChatGPTトーク

大島さんからのおたよりでは、ChatGPTを使っているかどうかという話題が出ました。

のんちゃん、あるいはのんクルーさんは使っているのか、はたまた使っていないのか、という問いかけです。

体感ですが、IT系では利用率が50%を超えていても不思議ではありません。

またChatGPT使うか使わないかというのは、昔でたとえると、Excel派か手書き派みたいなのがありました。

コンビニのおにぎりかお母さんのおにぎりか論争、それと似た感じだと筆者は思っています。

のんクルーさんからのおたよりと推し活

のんクルーさんからのおたよりでは、推しの誕生日に関する推し活トークがありました。

推しの誕生日をどう祝うかは、人それぞれの個性が出ます。

イベント参加、グッズ購入、静かに祝うなどスタイルは多様。

推し活が生活のリズムに溶け込んでいる感じが伝わってきました。

大島さんの誕生日も、Wikipediaによると3月19日なので、もうすぐですね。


出典:Clipping from Weather News “Take a picture”