食レポ#01|ご近所の「山越うどん」を食べてきたという地元民すぎる讃岐うどんの旅

SNOW

2026-02-11

会社で有休取れたので、香川県の有名店「山越うどん」に行ってきました。

観光客向けというより、地元目線での食レポというかただの日記です。

アクセスや行列、実際の注文内容、そして思ったことを淡々とまとめています。

初の食レポとして、とりあえず肩の力を抜いて書いてみました。

山越うどんとはどんな店か

山越うどんは、どこからどう見ても香川県を代表するさぬきうどん店の一つです。

全国的な知名度、香川県No.1候補として名前が挙がることも多いです。

特に「かまたまうどんの発祥店」として知られていて、それも日々進化を遂げています。

観光ガイドにも必ず載る存在で、平日でも行列ができやすい店です。

香川県内での立ち位置

県内には数百軒のうどん店があって、その中でも「山越うどん」は知名度と集客力がトップクラス。

地元民と観光客が自然に混ざる、少し不思議な空気感があります。


アクセスと立地のわかりやすさ

山越うどんは、国道32号線から綾川イオンの前の通りを南側へ折れて、まっすぐ進むだけで到着します。

道が単純なので、初めてでも迷いにくい立地、ナビに頼らなくても行けそうなレベルです。

そして駐車場もかなり広くて、看板を読む限り200台以上は停められそうな感じでした。

そんな広い駐車場のうどん屋さんは見たことがないので、人気店だと実感できるポイントだと思います。


行列は名物だが怖くない

駐車場の台数にも象徴されるように、山越うどんといえば行列。

見て諦める人も多いかもしれませんが、実際は見た目よりかなり早く進みます。

体感的には、ビッグサンダーマウンテン(去年行ってきた)よりだいぶ早いです。

映画のチケット売り場ぐらいか少し早いぐらいでしょうか。

また待ち時間で雰囲気を楽しむエンタメ要素として割り切れば、そこまで苦ではありません。


注文内容と価格感

今回の注文は、かまたま小と野菜のかきあげ天ぷらです。

合計金額は550円、この価格は今の物価を考えるとかなり良心的です。

「小」でも一般的な一玉分、「大」が二玉、あと三玉、四玉でも注文できます。

天ぷらを1つ付けると、軽食以上、昼食未満ぐらいの満足感で、食べ過ぎない感じがちょうどよかったです。


出典:髭旅人KARLカール