東四国を代表するダービーマッチ「東四国クラシコ」を現地観戦してきました。
試合だけでなく、スタグルやトークショーなどイベント面もかなり充実していました。
特に試合前の広場で行われた、柿谷曜一朗さんのトークショーが大きな見どころでした。
Contents
東四国クラシコとは
ダービーの位置づけ
カマタマーレ讃岐と徳島ヴォルティスによる対戦は「東四国クラシコ」と呼ばれています。
四国の東側同士という地理的な近さもあり、毎回サポーターの熱量が高いカードです。
観客数も通常試合より増える傾向があり、体感でもかなり人が多かった印象です。
徳島サポーターの来場数も多く、アウェイ側の熱量も際立っていました。
両チームの特徴
カマタマーレ讃岐は守備をベースにした堅実な戦い方が特徴です。
一方で徳島ヴォルティスはポゼッションと連動性の高さが強みです。
スタイルの違いがはっきりしているため、試合展開が動きやすいカードでもあります。

スタジアムまでのアクセスと寄り道
移動手段
スタジアムまでは送迎バスかレンタサイクルが選べます。
レンタサイクルは普通自転車400円、電動アシスト800円と手頃です。
この日は天気も良く、自転車移動はかなり快適でした。
中津万象園に寄り道
レンタサイクル利用者は中津万象園が割引になる特典もあります。
中津万象園は落ち着いた純和風の庭園で、試合前に立ち寄るにはちょうどいいスポットです。
軽く散歩してからスタジアムに向かう流れはかなり良い導線だと感じました。

スタジアムグルメ”実食”レポ
結局いつもの選択
今回はうどんを食べようと思っていましたが、結局いつも通りチーズドッグを選択しました。
チー牛を思い出してしまう、じゃなくて、チーズドッグの味はいつも通りの安定感でした。
スタグル広場の雰囲気
ここ数年で記憶にないレベルの一大イベントで、スタグルの隣のステージ広場の方がかなりのでした。
体感的には普段より明らかに混雑していて、イベント効果を感じました。

柿谷曜一朗さんトークショー
トーク内容
柿谷さんのトークショーには、来場前から多くの観客が集まっていました。
柿谷選手と元同僚でカマタマーレOBでもある岡村選手と、香川県で活動されている本多春奈さんのダブル司会で、セレッソ時代の話や選手エピソードなど盛りだくさんな感じでした。
「柿谷は天才」とメディアなどでもよく言われますが、岡村選手も天才柿谷トークで会場を盛り上げていました。
会場の盛り上がり
正直、スタグル広場にこれだけ人が集まったのは初めて見たレベル、イベント単体でも十分に価値があると感じる内容でした。
出典:Jリーグ公式チャンネル
試合前の様子
観戦環境
屋根のないB席は日差しの影響でこの時期でもけっこう暑くて、いつものことですがA席にしたらよかったと少し後悔しました。
サポーターの声援はしっかり伝わってきて、スタジアム全体の熱気もかなり高かったと思います。
あと話が少し戻りますが、メガネっ子Ver.の本多春奈さんが見れたのも貴重な思い出となりました。
出典:本多春奈 – トピック