『タイピングチャレンジカップ2025』にオンラインで挑戦しよう!

SNOW

2025-07-21

『タイピングチャレンジカップ2025』って、聞いたことありますか?

これは年長さんから中学生まで、誰でもオンラインで参加できるイベントなんです。

しかも参加は無料。決勝まで勝ち進めば、ちょっと嬉しい賞品も用意されています。

今回は、その内容やスケジュール、どんな子におすすめなのかをわかりやすくまとめてみました。

1.タイピングチャレンジカップってどんな大会?

この大会は、HALLOというプログラミング教室が主催しています。

やる気スイッチグループとPreferred Networksのタッグによる企画で、毎年話題になっています。

対象は、年長さんから中学生まで、HALLOに通っていない子でもOKで、自宅のパソコンから気軽に参加できます。

大会は「練習編」と「本番編」の2ステップで、まずは、タイピングの練習に取り組む「タイピングキャンプ」からスタートします。

そのあと、いよいよ全国を舞台に競う「タイピングコンテスト」へと続いていきます。

どちらもオンライン開催なので、全国の仲間と競い合いながらレベルアップできるのが魅力です。

ちなみに、使用するのは「Playgram Typing」というタイピング練習ツール。

ローマ字入力の基礎が自然と身につく設計で、はじめてでも取り組みやすい内容です。

出典;JGD!シュンチャンネル

2.どうやって参加する?スケジュールと流れ

まず注目なのが、8月5日(火)〜8日(金)に開催される「タイピングキャンプ」。

Zoomを使ったオンライン形式で、朝の7時・8時・9時から各30分ずつ実施されます。

各回先着1000名までなので、早めに申し込むのがおすすめです。

このキャンプでは、同じ時間帯に4日連続で参加する必要があります。

途中の入退室はNGなので、ちょっと本気モードで臨みたい方にぴったり。

続いて、8月8日(金)〜31日(日)には「タイピングコンテスト」の予選がスタート。

Playgram Typingのコンテストモードで、繰り返し挑戦しながらスコアを伸ばしていきます。

教室単位でランキングが集計され、上位4教室が9月28日の決勝戦へ。

教室に通っていなくても、近くのHALLO教室を選んでエントリーできる仕組みです。


3.「Playgram Typing」が選ばれる理由

まず、なんといってもタイピング力がグッと伸びます。

大会に向けて集中して取り組むので、自然と手がホームポジションに馴染んでいきます。

Playgram Typingは、ローマ字入力の基礎が身につくように設計されているので、効率的な練習が可能です。

また、タイピングっていまや小学生にも必要なスキルなんですよね。

GIGAスクール構想やCBT(コンピュータを使ったテスト)の影響で、PC操作が当たり前になってきています。

そんな時代に、楽しみながらタイピングを習得できるのは大きな強みです。

さらに、競技形式であることがモチベーションになります。

「ちょっと頑張ってみようかな」と思える、ちょうどいいプレッシャーがあるのもポイント。

結果よりも、挑戦することに意味がある。そう思える大会です。

出典;REALFORCE公式

まとめ

『タイピングチャレンジカップ2025』は、スキルアップと夏の思い出がどちらも手に入るイベントです。

オンライン開催なので、場所も時間も柔軟に対応できるのが嬉しいところ。

無料で参加できるし、ツールも使いやすくて安心、夏休みの新しいチャレンジとして、気軽に一歩踏み出してみてはいかがでしょうか?

エントリーや準備の仕方が不安なときは、公式サイトや教室に相談してみるのもおすすめです。

タイピングチャレンジカップ2025(公式)