ノートンセーフウェブ|安全なサイト認定を受けるために必要なこと

SNOW

2026-05-14

大変ご無沙汰しておりましたが、セキュリティソフトでお馴染みのNortonさんから直々にメールが届いたのでブログネタにしてみました。

aplogsports.com(このサイト)が「安全なサイト」認定されたとのことで、そもそも怪しまれていたということか否か。

じゃなくて、だいぶ前に審査の申請を出して承認を得たことがあって、久しぶりに再チェックして問題なかったですよというお知らせでした。

そういえば、何年も前にGoogle検索にNorton認定の安全チェックマークがついて感動しましたが、今も何か良いこともあるかもしれないので、認定基準について調べてみました。

ノートンセーフウェブの安全なサイト認定とは

要約すると「サイト運営で特に変わったことをしていなかったら受けられる認定」というイメージのようです。

具体的には「https://」で始まる暗号化通信になっていることは、セキュリティ観点でまず大事とのこと。

極端な話、フィッシング詐欺やマルウェアを仕込む、あるいは過剰な広告など「危険寄りなこと」をしていなければOKということですね。

当たり前のようではあるけど、6年間運営して収益にこだわりすぎたりしていたらと思うと、自信がないことかもしれないですね。


アウトかセーフでいえばセーフ

このサイト、アウト!あるいはセーフ!の「セーフ」というニュアンス。

「Norton公認」とか「ノートンバッジを授与」みたいな話とは、ぜんぜん違うようです。

SEOなどを考えたことがある方はわかると思いますが、何年も前にGoogleの評価基準もユーザー体験なるものになって、一気に抽象的になりましたね。

ノートンセーフウェブ認定も、結局は「利用者にとって危険なサイトか」を見ているということで、どういう気持ちでサイトを作っているかが結果的に表れるのでしょう。

無意識でも害のあるコンテンツを作ってしまって、そのまま掲載されていたりしたらアウト寄りになるんだろうと思います。


コンテンツの評価まで上がるわけではない

それこそSEO的にがんばらないとなかなかコンテンツが読まれないのは相変わらずですが、認定される感じじゃないと評価が下がったりする可能性はあるかもしれません。

このブログもあえて雑記ブログにして筆者の興味を散らかすようにしていたり、長いこと試験的な運用をしているような段階になっている気がします。

いつかまたひまができたりしたら、今でいうとショート動画やAI生成動画みたいな、その時に気になっている流行りものもやっていったら良いのかもという気はしています。

ただそういうのはやっぱり、ある程度の勇気とエネルギーが必要にはなりますね。


出典:ノートン 公式チャンネル

セキュリティは100%にできない

これは僕が力不足、勉強不足なのももちろんあるとは思いますが、その話ではないです。

コンピュータのセキュリティ研究をした人が、過去にたくさんいて、いまもたくさんいらっしゃるということです。

そのような研究を重ねているおかげで、今日の割と平和寄りのインターネットが成立していると言えます。

ただ100%安全には、どうやってもできないと言われています。

たまたま電車にスマホを忘れて、それから侵入みたいなのは防ぎようがないとか、そういう話になります。

たまに聞くDDoS攻撃のような、予測不能な場所から不正アクセスをしてくるようなのは、なかなか防げないと思います。

そういうのをきっかけに侵入されてみたいな話が、たまにニュースになっていますね。

特に今は人の油断した隙をつくような、フィッシング詐欺も特に多くなっているようでもあります。


改善し続けることに価値がある

技術が進歩するということは、ひとつ間違えたことをすると、被害が大きくなるということでもあるかもしれません。

そうなると間違えない価値も、もしかしたら高まっていく時代と言えるのかもしれないですね。

AIが強くなって人に要求されることも高度化していくかもしれないですが、そもそも何が正解かとか間違いかをわかっていく必要はあるでしょうね。

間違いには早めに気づいて、リカバリする力みたいなものが、大事になっていくのかもしれない気がします。


まとめ

セキュリティというものは「絶対安全を目指す」というより、「改善し続ける」ことに価値がある世界なのかもしれないと思いました。

そしてそれはコンピュータだけではなく、人間社会そのものにも言えるのかも知れません。

便利になるほど、少しのミスで大きな影響が出ることも増えていく傾向は、おそらくあるのでしょう。

だからこそ研究を続ける人がいたり、危険を減らそうとする人がいて、その積み重ねで今日のインターネットが成り立っています。

このブログも、たまたま「アウトではなくセーフ側だった」というだけです。

ずっと安全というわけではないと思うので、改善しながら続けていくことには意味があると思う、ノートンセーフウェブ認定回でした。


出典:ノートン 公式チャンネル

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